仮想通貨で億りびとになる方法その2

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アービトラージで稼ぐ

 

 

こんにちは、シュンです。

 

仮想通貨で億りびとになる方法第2回目です。

 

前回の記事はこちら

 

アービトラージとは

 

取引所Aのレートと取引所Bのレートが瞬間的にずれることがあります。

 

その取引所間のレートの差による利ざやを取っていく方法になります。

 

取引所のレートの差が分かるサイトがありますのでご紹介します。

 

BITCOIN日本語情報サイト

 

 

こちらの画像がBITCOIN日本語情報サイトで表示されている画像になります。

 

 

現在の取引所ごとのレートが一覧になっているサイトになります。

 

価格は5分ごとに更新されます。

 

coincheck、Zaif、bitflyerなどいろいろありますが、

 

価格を見ていくと全部違いますよね。

 

なぜかというとFXなどのように市場が各取引所間で繋がっておらず、

 

それぞれの取引所で取引している人が違うので価格がばらついてきます。

 

表の見方はBidが売値で、Askが買値になります。

 

そしてこちらの画像で見たときにビットコインを購入しようとした場合一番安いのは、

 

bitFlyerならば1ビットコイン684000円で買えます。

 

一番高いところはクラーケンで1ビットコイン690643円です。

 

かなりの差があるのが分かると思います。

 

なので一番安く買えるbitFlyerで購入してすぐに売ってしまいます。

 

じゃあどこで売るのかと考えたときに一番高く売れるところを探していくと、

 

QUOINEXですね。

今ならQUONINEXで売値が688658円でついてます。

 

ということは684000円で買って即688658円で売れば4658円の利ざやを取ることができます。

 

これをもし、購入と売却を同じbitFlyerでやってしまったら、

 

684000円で購入して、685201円で売却することになりますから1201円の損になってしまいます。

 

ですが、このように取引所ごとに値段が違い、価格差も5000円程度離れていることもなかなかの頻度であります。

 

まとめ

 

アービトラージで稼ぐ方法

 

暗号通貨の取引所間のレートの差を利用して利ざやを取る

 

マイニングで稼ぐ

 

マイニングとは

暗号通貨と法定通貨の違いについては以前の記事で取り上げましたので忘れてしまった方はこちらをもう一度ご覧ください。

 

法定通貨は政府や中央銀行が管理して発行しているお金です。

 

それに対して暗号通貨は法定通貨通貨と違い政府も銀行も介在しないとお伝えしました。

 

そこで人生ゲームの話をしました。

 

5人の人を集めて人生ゲームのおもちゃのお金をお金として扱おうと決めたという例を出しました。

 

そこで私から電気屋さんに人生ゲームのおもちゃのお金で家電を買ったとします。

 

そうすると残りの3人が人生ゲームのおもちゃのお金が、

 

私から電気屋さんに移動したということを承認をした状態になります。

 

この話がマイニングにどう影響しているかというと、

 

この承認作業は3人が全員でやらなくてもその中の誰か1人が、

 

私から電気屋さんに人生ゲームのおもちゃのお金が移動したことを承認してくれればいいわけです。

 

まだ、5人くらいなら全員で承認作業をしてもなんとかなるかもしれませんが、

 

ビットコインをお金として扱おうと決めた人は10人や20人ではないわけです。

 

そうなった時に何万人もの人が1取引1取引全員でやってられないですよね。

 

完全に無駄な作業なので、誰か1人でいいと思います。

 

ただ承認作業面倒ですよね?

 

私ならできれば他の人にお願いしたいです。

 

誰もがそう思うと思います。

 

ではどうすれば承認作業を喜んでやってもらえる状態になるか。

 

非常に簡単です。

 

承認作業を手伝った人にお礼をするのです。

 

そうするとみんながやりたがりますよね。

 

そうなると早い者勝ちになります。

 

そこで非常に難しい計算問題を出題して、

 

それを1番早く解いた人に承認する権利を獲得できるようにしたんです。

 

この作業がマイニングになります。

 

マイニングに参加するには

 

マイニングに、参加するには計算問題を解くためにコンピューターが必要になりますが、

 

ビットコインのマイニングでいえば、

 

昔は普通に売っているようなパソコンでもマイニングできていましたか、

 

競争が激しくなってきて専用のコンピュータでないと太刀打ちできません。

 

ビットコインは10分間に一回その計算問題を1番早く解いたコンピューターに12.5ビットコインが報酬として払われます。

 

ただ一台ですと1番早く解く確率はかなり低くなりますので、

 

何万台が集まってプールというものを作りその中のどれか一台が報酬をもらえたらそれをみんなで分配して報酬が貰えるという仕組みです。

 

ただしこちらのマイニングは不労所得ではありますが、

 

設備投資費と電気代が、かかってきますので元が取れるまでそれなりに時間がかかります。

 

マイニングの報酬は一定で、コインの価格が上がることによって元本回収が早まるという感じです。

 

ただ価格の上下には左右されずに一定の報酬が入りますので一喜一憂したくない方にはいいかもしれません。

まとめ

 

マイニングで稼ぐ

 

マイニングコンピューターを購入、またはレンタルして、マイニング報酬を得ることにより稼ぐ