ビットコインとはその4 チャートからみる買いタイミング

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ビットコインはいつ買えばいいか?

 

 

こんにちは、シュンです。

 

今回はいよいよビットコインの買いタイミングについて解説します。

 

そもそもビットコインって何?という方はこちらの記事からご覧ください。

 

いろいろな方にお話を聞いていると、やはりいつ買っていいか分からないという方が、

 

多いので私が使っている鉄板のテクニカル分析をご紹介します。

 

 

こちらがビットコインの週足になります。

 

週足というのは1本のローソク足が1週間の期間かけて作られていくチャートになります。

 

このチャートを見て頂ければお分かりになると思いますが、

 

右肩上がりのチャートになります。

 

この上げトレンドが続く限りは、現物でしたらいつ買ってもOKです。

 

ただできれば含み損を抱えたくないですよね?

 

いつかは上がるとはいえ、その期間は資金も動かせないですし、

 

誰もが最安値で買いたいと思います。

 

そこでテクニカル分析を使います。

 

 

チャートをご覧いただくと、矢印で表したところが最安値のエントリーポイントになります。

 

期間でいうと、最初の買いエントリーポイントは2017年3月13日ごろの105000円。

 

このころは10万円だったんですね、懐かしいw

 

2回目の買いエントリーポイントは2017年7月10日ごろの206000円。

 

この時点で3月の最初の買いエントリーで買っていれば2倍ですね。

 

そして3回目の買いエントリーポイントは2017年9月11日ごろの33万円。

 

こうして振り返ってみると10万円ずつ底値が切りあがってますね!

 

次回は暴落がくれば47万円ぐらいですかね。

 

ただこのペースで特に悪いニュースがなければ、55万円から60万円が底値な感じはします。

 

どこに注目していつかといいますと、

 

チャートの買いエントリーポイントの矢印の先に赤い線が引かれているのがお分かりになると思います。

 

この線は20日移動平均線といいます。

 

移動平均線とは

 

移動平均線とはなんぞやといいますと、

 

直近の20日移動平均線なら20日の終値の平均値を線にしたものになります。

 

昔の人は自分で計算して引っ張っていたんでしょうが、

 

今はチャートソフトが自動でやってくれるので特に計算方法とかは、

 

分からなくていいのです、要は移動平均線で押し返される確率が高いとだけ覚えてください。

 

もちろん絶対ではないですが、かなりの目安になります。

 

なのでこの20日移動平均線に触ったら買いエントリーでOKです。

 

なぜ20日平均線を使っているかですが、

 

大体のチャートの初期設定が20日だからそのまま使っている人が多いと思われるので、

 

私は20日移動平均線を使用しています。

 

設定を変更すれば25日移動平均線を表示させることもできるので、

 

試しに25日移動平均線に変更して表示してみます。

 

 

これが25日移動平均線に変えたチャートになります。

 

少しロウソク足の最安値と移動平均線にズレがでましたね。

 

これだと25日移動平均線まで価格が落ちてくるのを待っているとエントリーチャンスが、

 

なくなっていまいますので、やはり現在の相場では20日移動平均線があっていると思われます。

 

現在の暗号通貨の市場には初めて投資をする人たちがかなり多いので、

 

いちいち設定をいじってテクニカル分析をおこなっているひとは、

 

少ないと思われます。

 

私も最初のころはチャートすら関係なくビットコインを買っていました。

 

ですが、テクニカル分析を加えることで精度が上がり有利に投資が行えますので、

 

是非使ってみてください。

 

ただテクニカル分析は100%ではありませんので、

 

大きなニュースや、大口の売買がおこればテクニカル無視で価格は動きますので、

 

その点は頭に入れておいてください。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。