仮想通貨市場は19日、全体的にわずかに下落 それでも1週間の上昇分を最大64%まで保つ

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こんにちは、シュンです。

仮想通貨市場はわずかに下落も1週間の上昇分を持続

仮想通貨市場は19日、

全体的にわずかに下落しましたが、

コインマーケットキャップの上位10通貨は、

それでも1週間の上昇分を

最大64%まで保っています。

 

 

ビットコインは

昨日のレベルを保っています。

 

昨日安値は7249ドルでした。

 

現在は過去24時間で0.23%下落の

7418ドルで取引されています。

 

イーサリアムは5%下落し、

467ドルで取引されています。

 

しかし週間上昇分は9%を保っています。

 

時価総額は昨日高値から90億ドル下落し、

現在は2890億ドルとなっています。

 

ステラは1週間で60%上昇しました。

 

現在0.29ドルで取引されています。

 

過去24時間で2%下落の

0.29ドルとなっています。

 

コインマーケットキャップでは

ライトコインを抜き、

現在は6位の通貨となっています。

 

カルダノは過去24時間で5%下落しました。

しかし1週間で43%も上昇しています。

機関投資家が5割以上を投資

米デジタルカレンシーグループの

傘下で仮想通貨投資や

ビットコイン投資信託の運営を行う

グレースケール・インベストメンツは、

多くの資産流入は機関投資家からのもので、

今年前半は56%もの資産が

そこから来ていると明らかにしました。

 

グレースケールの

仮想通貨関連商品に対する投資額は、

今年の6月30日までに

ほぼ2億4840万ドル(約280億円)を記録し、

2013年以来で最高です。

 

そのうちの実に56%が

機関投資家からだったといいます。

 

仮想通貨相場は年初から

下がっていましたが、

機関投資家は押し目買い(おしめがい)

を狙っていたことが

明らかになりました。

押し目買い(おしめがい)とは

株価が上昇している局面で、

一時的に株価が下落したタイミングを

見計らって買いを入れる手法です。

「ビットコインは今年の底をついた」

デジタル・カーレンシーグループの

シルバートCEOは、

ビットコインは今年の底を

ついたとの見方を示しています。

 

ビットコインは投資先として有望と述べました。

 

「今年の底をついたと思う。

私自身も先週にビットコインに投資した」

と述べました。

 

「資産クラスとして浸透するかに関し、

ビットコインは分散型、

非法定通貨の形をとったお金として

普及することを確信している」

と続けました。