7月21日仮想通貨市場、ほとんどが上昇し、今週の上昇の勢いは継続

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こんにちは、シュンです。

21日仮想通貨市場は上昇続く、ビットコインは7500ドル付近まで上昇

仮想通貨市場は21日、

ほとんどが上昇し、

今週の上昇の勢いは継続しています。

 

トップ10の仮想通貨は、軒並み上昇しました。

 

ビットコイン(BTC)が

わずかな上昇で、

機能の水準を多少上回っている状態です。

 

ビットコインは1%以下の上昇で、

足元では7394ドルで取引されている。

 

21日には7246ドルまで一時下落しました。

 

イーサリアム(ETH)は

過去24時間で5%と大きく上昇しており、

足元では466ドルで取引されています。

 

仮想通貨全体の時価総額は

2820~2830億ドルで推移しており、

現在は約2827億ドルです。

 

今週の3000億ドルのピークから

若干下回っています。

 

コインマーケットキャップの

上位10種類の仮想通貨の中で、

ステラ(XLM)とIOTA(MIOTA)は

上昇幅が大きく、

それぞれ7%や5%の上昇を見せました。

 

カルダノ(ADA)は過去24時間で

1.53%の上昇にとどまっています。

 

ただ今週1週間でカルダノは

23%の上昇を見せました。

ビットコイン先物の取引高が93%増

米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)

は20日、今年の4−6月期の

ビットコイン先物の1日の平均取引量が

前の期に比べて93%増加したと発表しました。

 

ビットコイン先物に関する問い合わせは、

4−6月期に2400件を超え、

前の期から58%のプラスになったといいます。

CME(シーエムイー)とは

正式名称はChicago Mercantile Exchangeで、

シカゴ・マーカンタイル取引所のことです。

米国シカゴにある商品先物取引所・

金融先物取引所で、

農産物・通貨・金利・株価指数等、

広い範囲の先物取引・

先物オプション取引が行われています。

 

日経平均株価の先物・オプション取引

も取り扱っています。

 

また、24時間取引が行える

電子取引システム

「GLOBEX(グローベックス)」も

提供しています。

先物取引(さきものとりひき)とは

将来のある日(決済期日)に、

現在約束した価格で

商品を売買できる取引のことです。

 

🐕ワンポイント

先物取引は

実際の取引の10%程度の

証拠金といわれる、

いわば手付金のようなもので

取引できます。

つまり、

実際には10倍ものお金を

投資していることになるので、

高いリターンを得る可能性もある

代わりにリスクも高くなります。

 

価格の変動によっては

証拠金より大きな損害が

出ることもあるので、

リスクをしっかり管理して

取引を行うことが重要ですね。

ビットコイン先物取引とは

ビットコインの将来の価格を予想して、

取引を行なう方法です。

将来のある時点のビットコイン価格と、

現時点のビットコイン価格の差額が

損益になります。

 

価格のボラティリティ(変動幅)が

大きいという特徴があります。