日本仮想通貨交換業協会が、取引に上限設定?自主的な制限を掛ける事を考え中。

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こんにちは、シュンです。

顧客が取引できる金額に上限を設けることを業者に義務付ける自主規制を制定

7月28日、

仮想通貨交換業の登録業者で組織する

日本仮想通貨交換業協会が、

「顧客が取引できる金額に

上限を設けることを

業者に義務付ける

自主規制を制定する方針を

固めたと報じました。

 

資産が少ない顧客の生活が

破綻するのを防ぐためだといいます。

 

限度額は、

1)資産が少ない顧客も

安全に取引できる水準で

一律に設定、

もしくは

2)年齢、資産、投資経験、所得に

応じて個別に設定、

のどちらかを業者が選ぶ形に

なるといいます。

 

未成年者の取引に対して

両親や保護者の許可を求める形に

することや

高齢者の意思決定を

定期的に確認すること、

マネーロンダリグ対策のため

大量注文を制限することも

計画していると報じています。

 

24日にも、

投資家が担保に預けた資金の

何倍もの金額で取引ができる

「証拠金取引」について、

現在は上限が無制限の倍率を

証拠金の4倍以内とするよう

自主規制ルールを設けることで

調整に入っているとも報じています。

 

店頭外国為替証拠金取引

(店頭FX取引)の証拠金倍率の

上限は現在25倍です。

 

仮想通貨取引から

顧客が離れる心配があるため、

交換業者が倍率を独自に設定できる

一時的な措置や対応など

実行に移すといいます。

 

しかし、

自主ルールの計画を決めてから

1年以内に4倍以内への

ルールにまとめ上げます。

 

日本仮想通貨交換業協会はこのほか、

顧客が預け入れた証拠金を

上回る損失が生じた場合、

協会に報告するよう義務付けます。

 

また、システムの安全対策や広告、

インサイダー取引のルールも定めます。

 

協会はこれらをまとめ、

金融庁に改正資金決済法に基づく

自主規制団体の認定を

申請する方針です。

このニュースをうけてTwitter上でも反響を呼んでいます。

 

結局日本で規制したところで海外のBITMEX使えばよくねってことになりそうですね。

もしくはもうすぐオープン予定のBITPROに登録してレバレッジ規制を受けずにトレードしていきましょう。