8月1日仮想通貨相場は、ビットコインは7500ドル以下に、イーサは5%下落の411ドル

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こんにちは、シュンです。

8月1日ビットコイン(BTC)は7500ドル以下に

8月1日仮想通貨市場は

下落2日目を迎えています。

 

ビットコイン(BTC)は

投資家の心理として

意識される数字である

8000ドルをらくに下回りました。

 

主要通貨のほとんどが

下落しています。

 

ビットコイン(BTC)は

7490ドル付近で取引されています。

1日で3%下落しました。

 

7月25日にピークを迎えた時は

8431ドルで、

昨日を含め今週8000ドルを

下回ったのは3回目でした。

 

今朝は再び急落しています。

 

ビットコインは1週間で

9.3%下落しましたが、

月間の上昇率は17.74%を保っています。

 

イーサリアム(ETH)は

最も大きく下落しています。

 

5%下落の411ドルで取引されています。

 

日中高値の425ドルをつけたあと、

本記事投稿の数時間前には

日中安値の410ドルとなりました。

 

イーサリアムの週間運用成果は

13.61%下落しました。

 

ビットコインよりもゆっくり、

しかし継続的に下落傾向にあるようです。

 

イーサリアムの月間損失は

11%となっています。

 

リップル社のXRPは、

1.6%増と唯一上昇しています。

 

現在は0.44ドルで取引されています。

リップル、次の会議の基本方針についての演説にビル・クリントン元大統領を指名

昨日は、

米国の元大統領である

ビル・クリントン氏が

今秋開催予定のリップルの

会議「Swell(スウェル)」に

登壇するという

ニュースが流れたため、

価格が上昇したと思われます。

 

リップルの報道発表によると、

第42代合衆国大統領の

クリントン氏は、

基本方針についての演説を行い

質疑応答にも参加します。

 

この会議はサンフランシスコで

10月1~2日に開催されます。

 

この報道発表によると、

クリントン氏は大統領として

「インターネットのめざましい発展を

先頭に立って引っぱってきました」

といいます。

 

大統領在任中に

地域社会や個人のインターネット接続を

支援する計画も監督していました。

 

「これらの見聞して得た知識は

恐らく過去よりも現在と

つながりがある。

 

90年代のインターネットブームのように、

われわれは行き詰っている。

 

デジタル資産とブロックチェーン技術は

情報のように高速な価値取引を可能にし、

金融の総合と経済性を高めた。

 

しかし、

この新技術には

潜在的な懸念材料も

内在しているため、

技術革新のじゃまをせずに

消費者を危険から保護する

理解ある政策が必要だ」

 

質疑応答では、

国家経済会議の元委員長兼顧問の

ジーン・スパーリング氏が司会を行います。

 

同氏はクリントン氏や

バラク・オバマ氏の下で働き、

現在はリップルの役員を務めています。

イーサリアムの次は、

ライトコイン(LTC)とイオス(EOS)が

下落幅が大きいです。

 

両通貨は3.45%下落しています。

 

ダッシュとモネロは比較的安定していて、

1%の上昇を見せています。

 

仮想通貨市場全体の時価総額は、

24時間で80億ドル減の2684億ドル

(約29兆9800億円)となっています。

モルガン・スタンレー、クレディ・スイスのデジタル資産マーケット代表を獲得

モルガン・スタンレーは

銀行・証券会社・保険会社などが

統合した金融複合企業の

クレディ・スイスで

12年のキャリアを持ち、

仮想通貨取引のエキスパートと

自称する人物を、

獲得しました。

 

一方で、

ノーベル経済学賞を受賞している

ポール・クルーグマン氏は昨日、

仮想通貨に疑いをいだく意見を

述べました。

 

クルーグマン氏は

仮想通貨に懐疑派である立場を示し、

高いトランザクション(取引)費用

などを理由にあげました。