8月2日の仮想通貨相場 ビットコイン7500ドルをめぐる戦い、関心を寄せる

友だち追加

こんにちは、シュンです。

8月2日の仮想通貨相場 ビットコイン7500ドルをめぐる戦い意識を集中

8月2日の仮想通貨相場は、

ビットコイン(BTC)とイーサリアム (ETH)

が前日からほぼ横ばいだったのに対して、

他の主要コインでは大幅な下落が見られました。

ビットコインは7500ドルを巡った

戦いが続いていて、

ここで上抜ける

(うわぬけ:価格がある基準の価格を

上回ること)

かどうかが重要とみる専門家もいます。

 

 

ビットコイン(BTC)は、

過去24時間で約0.3%上昇して

現在は7579ドルで推移しています。

 

2日の最安値は7451ドルでした。

 

米調査会社ファンドストラットの

分析家である

ロバート・スライマー氏は2日、

CNBCのインタビューに答えて、

7500ドルの水準が守れなければ

急落の可能性があると指摘しました。

 

 

もしビットコインが

この水準で踏みとどまれなければ、

15日移動平均線で定義される

短期トレンドに戻ることになり、

6000ドル付近まで下がる可能性が

あるといいます。

移動平均線とは

株価のトレンド(流れ)を掴み、

今後の予測を立てるのに便利な「移動平均線」。

 

チャートを見ると、

ロウソク足の他に

赤や緑の線が出ているのを

見たことがあると思います。

 

この折れ線グラフのことを

移動平均線と言います。

15日移動平均線は3週間です。

 

また

ウォール街に君臨する

「仮想通貨の王様」

バート・スミス氏は、

1日にCNBCのインタビューに答えて、

7500ドルがテクニカル分析的に

大きなサポートになるという

見方を示しました。

 

イーサリアム(ETH)は、

1.03%下落して、

執筆時点で411ドルで推移しています。

423ドルをつけた後、段階的に下落しました。

 

仮想通貨市場全体の時価総額は、

約2670億ドルで推移しています。

また仮想通貨市場における

ビットコインの割合は、

48%以上とますます存在感を

増しています。

 

時価総額トップ20の中で、

ヴィチェーン(VEN)の

下げ幅が大きかったです。

 

ヴィチェーンは最近、

メインネットと携帯ウォレットの

立ち上げを発表しましたが、

過去24時間で約11%下落して

現在は1.76ドルで推移しています。

 

過去1週間では、

ほぼ23%のマイナスとなっています。

 

テゾス(XTZ)は、

6.65%のマイナスで

1.68ドルで推移しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)は、

2.5%の下落でしたが、

取引高で初めてビットコインを抜きました。

 

 

1日はビットコインキャッシュが

誕生から1年を迎える記念日でした。

ビットコインの処理が

追いつかない問題を解決すべく、

ビットコインからハードフォーク(分裂)

してできたのがビットコインキャッシュです。

 

2018年5月には改良が施され、

これまでの4倍の32MBの

ブロックサイズに大変貌を遂げ、

処理能力が大きく向上しました。

リップルとともに新たな決済手段として

注目されている

ビットコインキャッシュは今後、

仮想通貨インフラの基軸になる

との見方も出ています。