「急告ニュース」ビットコイン上場投資信託の決定を9月30日まで延期、今回の決定を受け、ビットコイン価格は下落

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こんにちは、シュンです。

「急告ニュース」ビットコインETFの可否決定が9月30日に延期

アメリカの証券取引委員会は8月7日、

シカゴオプション取引所の

BZXエクイティ・エクスチェンジに

上場する予定を求めていた

ビットコイン上場投資信託の決定を

9月30日まで延期すると発表しました。

 

 

当初は8月10日にも

今回のビットコイン上場投資信託の

可否が決定すると見られていましたが、

アメリカの証券取引委員会

より長い時間の検討が適切であるとし、

延長を決めました。

 

 

アメリカの証券取引委員会が

出した声明によると、

シカゴ・オプション取引所が

ビットコイン上場投資信託を

作成することを可能にする

ルール変更について、

1300以上のコメントが

寄せられたといいます。

 

 

今回のアメリカの証券取引委員会の

決定を受けて、

ビットコイン価格は下落しています。

 

一時7100ドル台まで回復していた価格は、

アメリカの証券取引委員会の

発表後に急落し、

現在では6733ドル近辺で

取引されています。

 

 

ビットコイン上場投資信託への

期待感が高かったため、

今回の決定で売りにつながったと

みられます。

 

 

7月24日には

アメリカの投資会社の

ディレクシオンが提出している

ビットコイン上場投資信託の

可否決定を

9月21日まで延期するとも発表しており、

9月下旬にアメリカの証券取引委員会

によるビットコイン上場投資信託

への判断が示される形となりそうです。

 

 

ビットコインETF(上場投資信託)

が上場すれば、

株式と同じように

ビットコインを取引できるようになるので、

多くの機関投資家が

仮想通貨市場に参入してくることが

期待されます。

 

 

投資信託とは、

投資家から集めた資金を元手に、

専門家が複数の商品に

投資・運用する金融商品のことです。

 

ETFは上場投資信託なので、

上場しているということは、

公開株式と同様、

自由に売買することができます。

 

上場していない投資信託の場合、

いつでも自由に売買できる

というわけではないので

上場のメリットは

とても大きいといえます。

 

うーん、やっぱりというかなかなか通らないですね。

次のタイミングも通るのかって感じですが、

通る通らないにかかわらず、

値段は大きく動くと思いますので注目ですね。