8月9日仮想通貨相場、ビットコインは一時70万円割れ、イーサリアムは4万円割れ、SECがビットコインETFを上場させるための決定を延期したことが引き続き人気を落としているのか?

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こんにちは、シュンです。

8月9日仮想通貨相場、ビットコインは一時70万円割れ、SECがビットコインETFを上場させるための決定を延期したことが引き続き人気を落としているのか?

8月9日、

仮想通貨はほぼ相場が

下落している状態のありさまです。

 

 

9日午前9時25分現在、

ビットコイン(BTC)は

1BTC=70万1800円前後

(過去24時間比6.2%安)で

推移していますが、

約1カ月ぶりに

70万円より安くなる場面もありました。

 

また、

イーサリアム(ETH)は

1ETH=3万9500円前後

(同6.7%安)と

4月以来の4万円割れとなっています。

 

米証券取引委員会が

ビットコインETF(上場投資信託)を

上場させるための決定を

延期したことが引き続き

人気を落としているようです。

 

2大通貨が急激に下がる中、

他のアルトコインも

売りを浴びており、

リップル(XRP)は37円前後

(同10.6%安)、

ビットコインキャッシュ(BCH)は

1BCH=6万5000円前後

(同10.0%安)など

2ケタの下げをみせるものが目立ちます。

 

 

アメリカの大手仮想通貨取引所の

ビットトレックス(Bittrex)が

リップルとイーサリアムクラシック

(ETC)の米ドル建て取引を

20日から開始する予定であると

発表しましたが市場の反応は薄く、

イーサリアムクラシックも

1ETC=1700円前後

(同10.1%安)となっています。

 

アマゾンのセキュリティ部門で

勤務経験のある三人によって

2014年に設立されたビットトレックス。

 

大部分の利用者に対して

米ドルでの取引を開始したのは

今年の2月です。

 

現在の取引高は、

7200万ドル以上で

23番目に大きな仮想通貨取引所と

なっています。

 

去年12月には申し込みが

増えすぎたことを理由に

一時的に新規での登録を取りやめました。

ビットトレックス(Bittrex)といえば一年前には海外取引所といえば

ポロニエックスかビットトレックス(Bittrex)といった感じだったのに

今や大して影響力がなくなってしまったのをみると

時代の流れを感じてしまいますね。