仮想通貨取引所コインベースのマーカス取締役が辞める?フェイスブックは仮想通貨取引所を立ち上げる準備中?

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こんにちは、シュンです。

仮想通貨取引所コインベースのマーカス取締役が辞める?フェイスブックは仮想通貨取引所を立ち上げる準備中?

仮想通貨取引所コインベースの

取締役を務めるデビッド・マーカス氏が、

フェイスブックで

ブロックチェーン事業に

力を注ぐためコインベースを

辞めることが明らかになりました。

 

 

マーカス氏は

フェイスブックにおける

ブロックチェーン研究チームの

トップを務めており、

仮想通貨市場関係者からは

フェイスブックは

仮想通貨取引所を立ち上げる準備を

しているのでは?

といった予想が出始めています。

 

 

マーカス氏は

「フェイスブック内で話が進んでいる

ブロックチェーン関連の

新しいグループのため」

コインベース を去ると説明しています。

 

 

コインベースの広報は、

利益相反を避けるため」

辞任したとコメントしたといいます。

利益相反とは、

一方にとっては利益になるけれど、

他方にとっては不利益になるという

意味です。

 

依頼を受けて代理で何かをするとき、

依頼した側にとっては利益になるけれど、

依頼を受けた側にとっては

不利益になるという場合があります。

このような場合には、

代理人となった人は頼まれたことを

中立の立場で行うのが

難しくなってしまいます。

 

会社と取締役との間の利益相反

株式会社でいう利益相反とは、

「会社」と「取締役」との利害が

相反することです。

 

会社は、「法人」として

法律上の人格を与えられています。

ですが、会社は人間のように

自分の意思で行動できるわけでは

ありません。

そのため、会社の業務は、

執行機関である取締役が

行うことになります。

 

ここで、

取締役は会社の執行機関であると

同時に一人の人間でもあります。

 

つまり、

取締役は「個人」と「会社の執行機関」の

2つの役割を持つことになりますから、

利益相反の問題が生じることが

あるのです。

 

この報道を受けて、

米CNBCの番組「クリプトレーダー」で

司会を務めるラン・ニューナー氏は、

フェイスブックとワッツアップ

利用できる仮想通貨ウォレットを

作ることはフェイスブックにとって

容易なことだと指摘しました。

 

そうなれば世界中にいる

25億人の利用者を巻き込んだ

世界最大の取引市場ができるのではと

推測しました。

WhatsApp(ワッツアップ)とは

欧米などではLINE(ライン)よりも

WhatsApp(ワッツアップ)が

断然支持されています。

特にヨーロッパではかなりの方が

利用されているメッセンジャーアプリです。

 

日本で主流となっている

LINE(ライン)に比べて、

絵文字やスタンプなどの機能がなく

極めてシンプル機能だけですが、

自分の状況を周りに周知できる

ステータス機能など、

WhatsApp(ワッツアップ)独自の

機能も実装されています。