仮想通貨リップル(XRP)が14日、今年の最安値をつけた。仮想通貨相場全体の下落が止まらず、ビットコインもついに6000ドルを下回った。

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こんにちは、シュンです。

仮想通貨リップル(XRP)が14日、今年の最安値をつけた。仮想通貨相場全体の下落が止まらず、ビットコインもついに6000ドルを下回った。

仮想通貨リップル(XRP)が8月14日、

7日続落で現在0.27ドル(約30円)を下回り、

今年の最安値をつけました。

 

 

コインデスクによると、

今年1月につけた過去最高値の3.75ドル

から92%の下落となり、

去年末の上昇の傾向を続けている中で

生み出したプラス分が

全てなくなったといいます。

 

時価総額2位のイーサリアム(ETH)が

9ヶ月ぶりの安値をつける中、

同3位のリップル(XRP)も低調とあって

仮想通貨相場全体の下落が止まらず、

執筆時点でビットコインもついに

6000ドルを下回りました。

 

 

リップル下落の背後にあるのは、

「仮想通貨としてのリップル(XRP)」と

「会社としてのリップル」の

関係をめぐって

訴訟があるという考え方が出ています。

 

 

会社としてのリップルは、

仮想通貨としてのリップル(XRP)を

コントロールしていない

という立場であるにも関わらず、

多額のリップル(XRP)を

決済やプロジェクトのために使っていて、

これが価格操作に当たるのでは

という批判にさらされています。

 

一部の投資家は「有価証券詐欺」

として訴えていると言います。

 

リップルをめぐって

ニューヨーク・タイムズは、

米国証券取引委員会(SEC)が

リップルを証券と分類するかどうかの

方向性が決まる大きな分かれ目に

になると指摘しています。

 

 

中央の管理者がコインの価値が

はやくはかどるように

うながしているかどうかが

米国証券取引委員会の

重要な判断基準になっているため、

「リップルがXRPを守ろうと

すればするほど証券としての

分類を逃れにくくなる」

とする専門家の声を掲載しました。

 

一方、

今月に入ってリップルに対しては

良いニュースが出ており、

米国仮想通貨取引所大手の

コインベースは3日、

資産管理(カストディ)サービスに

リップルやEOSなど40の資産を

追加することを検討していると

発表しました。

 

米シアトルに拠点を置く

仮想通貨取引所ビットトレックスは8日、

米ドルのペアとして

イーサリアムクラシック(ETC)と

リップル(XRP)を追加で取引すると

発表しました。