8月17日の仮想通貨状況は上昇傾向、リップルは中国展開を好ましい印象

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こんにちは、シュンです。

8月17日の仮想通貨状況は上昇傾向、リップルは中国展開を好ましい印象

8月16日の主要仮想通貨は

おおむね上昇傾向に推移し

 

17日9時15分時点で、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=70万2655円

(過去24時間比1.24%高)

と70万円台を回復した他、

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1918円

(同2.15%高)、

 

リップル(XRP)が

1XRP=33円

(同5.04%高)となっています。

 

 

Ripple社の欧州連合(EU)

戦略担当副社長である

Jeremy Light

(ジェレミー・ライト)氏は

CNBCとのインタビューの中で、

 

ブロックチェーン(BC)

プラットフォームの利用者を

拡大するために、

約13億人の人口を抱える

中国市場に焦点を当てていると

伝えたこともあり、

リップル(XRP)は

高い値段を広げています。

 

 

市場では、

SEC(米証券取引委員会)による

ビットコインETF

(上場投資信託)

を可決する見込みがない中、

 

マイナー(採掘者)たちが

活動できる水準は

1BTC=5000ドル付近との見方や、

 

ベンチャーキャピタルによる

一斉売りの可能性がある

イーサリアムは

1ETH=100ドルを

割る恐れがあるとの見方が

浮上しましたが、

今のところ相場が下落する

大きな材料として

意識されていないようです。

ベンチャーキャピタル(Venture capital、VC)とは

未上場の新興企業(ベンチャー企業)に

出資して株式を取得し、

将来的にその企業が

株式を公開(上場)した際に

株式を売却し、

大きな値上がり益の獲得を目指す

投資会社や投資ファンドのことを

指します。