8月22日の仮想通貨状況、ビットコインETFに対し、SECの最終判断が23日に下されることに関心が集まっており、現時点ではしっかりした相場に。

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こんにちは、シュンです。

8月22日の仮想通貨状況、ビットコインETFに対し、SECの最終判断が23日に下されることに関心が集まっており、現時点ではしっかりした相場に。

主要仮想通貨は21日に回復し、

22日9時5分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=71万4299円

(過去24時間比2.95%高)、

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1061円

(同2.95%高)、

リップル(XRP)が1XRP=37円

(同4.92%高)となっています。

 

 

21日、トランプ米大統領が

FRB(米連邦準備制度理事会)の

パウエル議長が

利上げを継続する方針であること

について「気に入らない」と述べ

ドル売り・円買いが

加速したことを受け、

仮想通貨市場からいったん資金を

引き揚げる動きが広がりましたが、

一巡後は

売られ過ぎとの見方から

買い戻しの動きが強まりました。

 

 

市場では、

運用資産300億ドルの

米証券会社プロシェアーズ

(ProShares)が

2017年12月に申請した

ビットコインETF(上場投資信託)

2本に対し、

SEC(米証券取引委員会)の

最終判断が23日に下されることに

関心が集まっており、

現時点ではしっかりした相場と

なっています。

 

 

ETF申請は、

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の

それを含めて数件あり、

いずれも決定先送りとなっていただけに、

市場はプロシェアーズのETF許認可を

注目しています。

 

 

ETFの許認可判断は、

申請日から最初の45日と

3回の先送りを合わせて最大240日後が、

最終決定日と定められています。

 

 

プロシェアーズのケースはそれに相当します。

 

プロシェアーズのETFが許認可されれば、

ETF上場問題は一挙に解決に

向かうことになり、

8月23日(木)の米証券取引委員会の

何らかの意見もしくは

決定が注目されています。