8月27日の仮想通貨市況、富士通に新たな標準プロトコルとして採用されたと発表したIOTAが63円前後と堅調に推移

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こんにちは、シュンです。

富士通に新標準プロトコルとして採用されたと発表したIOTAが堅調に推移

8月27日午前9時45分現在、

主要な仮想通貨はビットコイン(BTC)が

1BTC=74万8000円前後

(過去24時間比0.47%安)、

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万円前後

(同1.34%安)、

リップル(XRP)が

1XRP=36円前後

(同1.18%安)

などとなっています。

 

 

一方、この他のアルトコインでは、

富士通に新たな標準プロトコルとして

採用されたと

IOTA財団は24日、

公式ツイッターで発表しました。

 

IOTA(MIOTA)が

63円前後(同5.66%高)と

相場が上昇傾向にあります。

ビットコイン価格が将来どうなるか、前もって見当をつける新しい目印

アメリカの調査会社

ファンドストラット代表の

トム・リー氏は24日、

CNBCの経済番組の中で、

ビットコイン価格と新興国市場、

経済が発展途上にある国や地域のマーケット

の株価に

2つの値の関連性が出てきている

のではないかと話しました。

 

 

これまでリー氏が

ビットコイン価格を前もって

おしはかる上で用いていた

マイニング費用などに並んで、

新たな目印として関心を

集めるかもしれません。

 

 

リー氏によると、

2017年1月から現在までの間、

新興国、日欧米などの先進国に対し、

現在の経済水準はまだ低いけれど、

高い成長性を秘めた国々の株式を

対象とするMSCI

エマージング・マーケット・インデックス

新興国の株式を対象とする代表的な株価指数

とビットコイン価格に

2つの値の関連性があるとさし示しています。

 

 

両方とも2017年末にかけて上昇しましたが、

2018年に入って相場が下がっています。

 

 

リー氏は、

2018年の仮想通貨業界の新たな動きとして、

香港の仮想通貨取引所

ビットメックスなどを中心に

ヘッジファンド、

さまざまな取引手法を駆使して

市場が上がっても下がっても

利益を追求することを目的とした

ファンドの投資が

盛んになっていることがあると

解説しています。

 

 

そんな中、

リターン、期待される収益の

高い新興国市場の株価が

下がるということは、

ヘッジファンドが「リスクオフ」、

投資家がリスクを回避するようになり、

より安全な資産に資金が向かいやすい相場状況

モードになっていることを示していて、

リスクオフならビットコインは

売られることになると述べました。

 

 

また、金融資産の変動が

経済行動に影響を与える

「資産効果」、

例えば、あなたが100万円の株を

持っていたとします。

 

この時、株が値上がりして

200万円になったとしたら、

「資産が増えたから少し贅沢しようか。」

となるのが資産効果です。

これも背景にあると指摘しています。

 

新興国市場の株価が下がることによって、

新興国の人々がビットコインを

買う資金が減っているという見解を示しました。