8月28日の仮想通貨市況、仮想通貨ビットコイン 年末には277万円高値の可能性説

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こんにちは、シュンです。

8月28日の仮想通貨市況、仮想通貨ビットコイン 年末には277万円高値の可能性説

主要仮想通貨は8月28日9時5分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=76万5852円

(過去24時間比2.52%高)、

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1857円

(同3.96%高)、

 

リップル(XRP)が

1XRP=37.5円

(同4.12%高)となるなど、

大体、上昇傾向に変化しています。

 

仮想通貨ビットコインの

思い切った価格予想で知られる

アメリカ分析会社

ファンドストラット社の

代表であるトム・リー氏が、

新興成長国との相関を根拠に

調べました。

 

リー氏が着目するのは

新興成長国の株式と連動する

ETF(上場投資信託)です。

 

年初に最高値をつけた後

好ましくない状態が続いているという

ビットコインと似たチャートを

形づくっています。

 

リー氏によると、

ヘッジファンド、

さまざまな取引手法を駆使して

市場が上がっても下がっても

利益を追求することを目的とした

ファンドが「新興国買い」を

やめたタイミングと

「ビットコイン買い」を

やめたタイミングは同じでした。

 

現在はビットコインと

新興国を取り巻く環境は

大きく変化しているとし、

特に米連銀が金利引き上げの

スピードをゆるめた場合、

潮目が変わり、

新興国株やビットコインへの

資金流入が加速し、

ビットコインが年内に

2万5000ドル(約277万円)

の高値水準を付ける可能性がある

との見方が話題となりました。

 

ビットコインをはじめ

主要仮想通貨に先高感(さきだかかん)、

相場の先行きが高いと予想すること

が広がっている可能性があります。

 

 

中国テクノロジー企業大手バイドゥ(百度)は、テンセントやアリババに続き、仮想通貨への対応を厳格化

中国で最近始まった仮想通貨への

規制強化の動きに関連して

中国の検索エンジン最大手

中国のグーグルである

・バイドゥも協力し、

テンセントやアリババに続き、

自社フォーラム内での仮想通貨に

関連する投稿を禁止する方針を

示したことなどが伝わりました。