8月30日の仮想通貨市況、値動きが僅かに下降 買い戻しに上昇基調が一段落

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こんにちは、シュンです。

8月30日の仮想通貨市況、値動きが僅かに下降 買い戻しに上昇基調が一段落

主要仮想通貨は30日9時現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=78万6560円

(過去24時間比0.30%安)、

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万2304円

(同2.00%安)、

リップル(XRP)が1XRP=38.6円

(同1.43%安)

と値を下げていますが、

週間ベースではプラス圏を維持しており、

買い戻しに上昇基調が一段落

しているようです。

 

 

日本の仮想通貨交換大手

・ビットフライヤーが30日

4時から6時に

仮想通貨取引システムの

臨時メンテナンスを実施しました。

 

 

これに伴う相場への影響は

わずかでしたが、

過去に別の交換所で

システムメンテナンスに伴う

買い仕掛けが発生したこともあるため、

市場参加者の一部には

ポジション調整を行った向きも

あったようです。

 

EU財務相会合、9月会合でデジタル資産の問題を協議へ

この他、

9月7日にEU(欧州連合)

28カ国の財務相会合が

オーストリアのウィーンで開催され、

デジタル資産の人気が高まるに連れて

生じる多くの問題に関して

協議すると伝わり、

市場の関心を集めています。

 

全般的な事の成り行きや実状などが、

はっきり示されていないことに加え、

資金洗浄、税逃れや

テロリストへの資金調達といった

表面に表れないで

内部に隠れて存在している

仮想通貨の悪用が議題となります。

 

欧州では、

暗号通貨価格の激しい変動が

当局の目に留まり、

最近のEU法では

投資家保護が含まれないことが

指摘されています。

 

欧州委員会は、

展開を監視し、

他の規制機関と協力して

一段の対応が必要かどうかを

判断していくことを公約しました。

 

一方で、

欧州当局はまた、

デジタル通貨の新たな技術を

役立てる考えです。

イニシャルコインオファリングは、

資金調達に効果的または、

効率的な手段で、

域内の資本市場統一を助けると

前向きな見方を示しました。

 

EU財務相会議への警戒感からか

仮想通貨ビットコインは29日、

再び心理的節目(しんりてきふしめ)

投資家の心理として意識される数字

の7000ドルより安くなりました。

 

基準水準である7183ドル付近では

利食いと見られる売りも予想されます。

利食い (りぐい)

購入した価格より値上がりして

利益が出ている時点で売却し、

利益を確定することをいいます。

 

一般的には、

価格の下落の後、

再び価格が上がった際に

利益がある状態で次の下落に備えて

売却するときや、

より価格が上がる可能性があっても

利益を確保するために売却したこと

などを表現するために使われます。

 

🐕ワンポイント

投資の格言に

「利食い千両」というものがあります。

これは、利益が出たら

「もっと上がってから売ろう」

と欲を出さずに、

さっと売却して利益を得ることはよいことだ、

という意味の格言です。

格言になるくらい売却のタイミングは

難しいということですね。