8月31日の仮想通貨市況、売り圧力が買い圧力よりも上回る。新仮想通貨プラットフォーム「Bakkt」が話題

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こんにちは、シュンです。

8月31日の仮想通貨市況、売り圧力が買い圧力よりも上回る。新仮想通貨プラットフォーム「Bakkt」が話題

主要仮想通貨は31日10時15分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=77万3001円

(過去24時間比2.10%安)、

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万1311円(同3.65%安)、

 

リップル(XRP)が1XRP=36.9円

(同4.34%安)

 

と値を下げ、

売り圧力が買い圧力よりも

上回っていますが、

多くの通貨は今になってもまだ

週間ベースでプラス圏を維持しており、

下がりそうな気配を見せながらも

意外に下がらない。

下げ足が止まっている状態がみられます。

 

30日は、アメリカのトランプ政権が、

来週にも中国製品に対する

第3弾の追加関税を発動する考えを

示したと報じられたことで、

米中貿易摩擦が激化するとの

懸念が再び強まり、

新興国の株式や通貨が

軒並み売られる展開の中、

新興国株式との相関性が高い

とされる仮想通貨にも

売り圧力が買い圧力よりも

上回っています。

 

 

一方、仮想通貨市場では、

ニューヨーク証券取引所の親会社である

インターコンチネンタル・エクスチェンジが、

マイクロソフト、スターバックス、

ボストンコンサルティング

などの名だたる大企業と手を組み、

新仮想通貨プラットフォーム

「Bakkt」を開設することを

明らかにし話題となっています。

 

 

また、

米ヤフーで仮想通貨が売買可能に

米ヤフーファイナンスが

自社プラットフォーム上で

ビットコイン、イーサリアム、

ビットコインキャッシュ(BCH)、

ライトコイン(LTC)

の4通貨の売買取引が可能になりました。

 

最大手金融機関での

仮想通貨取り扱い開始に

仮想通貨業界からは

喜びの声が上がっています。

 

英投資コンサルティング企業である

Morgan Creek Digital Assetsの創業者である、

アンソニーポンプリアーノ氏は

自身のTwitter上で

大手企業への仮想通貨の進出を

ウイルスになぞらえ、

こうコメントしました。

 

「ヤフーファイナンスでは

ビットコイン、イーサリアム、

そしてライトコインを購入できる。

ウイルスは広がり始めているんだ。」

 

また、

米Yahoo!とソフトバンクの合弁会社として

1996年に設立された「Yahoo! JAPAN」は

4月13日、

100%子会社の「Zコーポレーション」を通じ、

仮想通貨交換事業者として、

すでに金融庁の認可を受けている

「ビットアルゴ東京取引所」に

資本参加することを発表しています。

 

これらの好材料が

相場の下支え(したざさえ)、

相場が水準以下に下がらない状態

となっているようです。