9月4日の仮想通貨市況、利食い売り(りぐいうり)で相場が下がる

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こんにちは、シュンです。

9月4日の仮想通貨市況、利食い売り(りぐいうり)で相場が下がる

9月4日午前9時54分現在の

主要な仮想通貨は、

 

ビットコイン(BTC)が

1BTC=80万6000円前後

(過去24時間比0.22%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万2000円前後

(同1.91%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=37円前後

(同1.53%安)

などとなっています。

 

時価総額上位のアルトコインでは、

ビットコインキャッシュ(BCH)が

2.24%安、

 

イオス(EOS)が

3.49%安などと、

 

週初に相場が上がっていく勢いを

強めた反動で

利食い売りで相場が下がっている通貨が

目立っています。

利食い売り(=利益確定売り)とは

保有している株式や債券、

外国為替、商品先物などが

値上がりした際に売却し、

利益部分(評価益)を実現化(確定)

させることをいいます。

 

一般に投資において、

相場変動で評価益が一瞬にして

評価損になることもよくあり、

「利食い売り」はタイミングを

見計ってうまくやることが

ポイントになります。

 

ただ、前日の米国市場が

レーバーデーの祝日で

休場ということもあって

金融市場全体に様子見ムードが

広がっており、

BTCは80万円ちょうどを挟んで

ほぼ横ばい推移が続くなど

相場が、下がりそうでいて下がりません。

小売大手のウォルマート、自立型配送ドローンへの重点的な取り組みが示唆されている

売上高が世界最大の

アメリカの大企業。

約45兆円の売上を誇る。

商品管理システムに

ブロックチェーン技術を

組み込む試みなどもしており

ブロックチェーン並びに

仮想通貨に対して積極的な

スーパーマーケットチェーンである

ウォルマートが、

ブロックチェーン技術を用いて

制御される自律型ロボットの製造を

計画していることが分かりました。

 

同社はすでに

この自律型ロボットの特許を

米国特許商標庁(USPTO)に

出願済みであるとされています。

 

今回計画された自律型ロボットは

物品の配達を行うことを目的としており、

ロボット同士が無線信号で通信しあい

連携を取るシステムを

導入しているもようです。

 

ウォルマートは今年6月に、

ブロックチェーン技術を搭載した

電力供給システムの特許も

取得しています。

 

この電力供給システムでは、

電力と仮想通貨の単位を

同一化することで

余剰電力などを販売することが

可能となっています。

 

ウォルマートが

ブロックチェーン技術の向上に

積極的な理由は、主に、

アマゾンをはじめとする

「競合他社にウォルマートが

遅れずについていく」ためだといいます。

 

さらにウォルマートでは、

ブロックチェーン技術を

サプライチェーン、一言で言えば

「製品を作る最初の段階から

作った製品が消費者に届くまでの一連の流れ」

に組み込む取り組みなど、

ブロックチェーン技術を積極的に

活用している様子が伺えます。

 

今月、ウォルマートは

ブロックチェーンで

スマート家電を管理する

システムの特許も申請しています。

 

また7月には

ブロックチェーンを活用した

配送管理システムの特許も申請しています。

 

これは配達ロッカーとブロックチェーンを

組み合わせたシステムで、

ロッカーの予約状況などを

ブロックチェーン上で記録するものです。