9月5日の仮想通貨市況、ITビジネス世界的大手である米IBMが、国際送金プロトコルを開発・発表

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こんにちは、シュンです。

9月5日の仮想通貨市況、ITビジネス世界的大手である米IBMが、国際送金プロトコルを開発・発表

5日午前9時20分現在の

主要な仮想通貨は、

 

ビットコイン(BTC)が

1BTC=82万円前後

(過去24時間比1.76%高)、

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=3万2000円前後

(同0.93%安)、

 

リップル(XRP)が

1XRP=37円前後

(同1.02%安)

などとなっています。

 

 

ITビジネス世界的大手である

米IBMが

ブロックチェーンを応用した

国際送金プロトコル

「IBM Blockchain World Wire」

ブロックチェーン・ワールド・ワイヤー

を開発したと発表しました。

 

これまで数日かかっていた

国際送金を数秒で行うことが

できるといいます。

 

現行の国際送金システムにおける

複雑でコストがかかる

銀行仲介をとり除こうとしています。

 

このサービスを利用した国際送金では、

金融機関(銀行など)同士が

通貨両替の仲介として使用する

ステーブルコイン(安定した通貨)

を自由に取り決めること

ができるとされています。

 

法定通貨Aを銀行Bが

任意のステーブルコインに両替し

銀行Cに送金、

銀行Cがステーブルコインを

法定通貨Dに両替する、

というのが同サービスの

大まかなフローとなるもようです。

 

全取引詳細はブロックチェーン上に

記帳されます。

ステーブルコインとは、

法定通貨や他の資産で価値が担保された

ボラティリティ(価格変動の度合い)

の比較的小さい通貨で、

USドルに紐付けされた

Tether / $USDT や

TrueUSD / $TUSD などが有名です。

 

このサービスはステラ(XLM)を

ベースにしているため、

ステラは1XLM=26円前後

(同5.13%高)と

急に伸びています。

 

一方、

国際送金で互いにせりあうとの

心配からリップルは

相場が上がりそうで上がらない状況

となっていますが、

リップルはステラのベースに

なっているため、

安値は限られています。