9月7日の仮想通貨市況、リップル上昇傾向、リップルは現在100社以上の企業と契約を結び準備を整えていると発表。

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こんにちは、シュンです。

9月7日の仮想通貨市況、リップル上昇傾向、リップルは現在100社以上の企業と契約を結び準備を整えていると発表。

7日午前9時10分現在、

リップル(XRP)が

1XRP=33.35円

(過去24時間比5.50%高)

と相場が上昇傾向にあります。

 

他の仮想通貨の戻り、

(下げ直後の上げ)が鈍い中、

独歩高(ドッポダカ)、

ある特定の通貨だけが上昇すること

を繰り広げています。

 

 

リップル社共同設立者の

ラルセンCOO(最高執行責任者)が6日、

米カリフォルニア州で行われた

クリプト・ファイナンス・カンファレンスにて、

リップル社が現在100社以上の

企業に対しての契約に署名をしており、

準備を整えていることを

明らかにしました。

 

 

現在、リップルでは

海外の銀行を始めとした

国際送金のテストなどの

実証実験を行っています。

 

契約した企業は

将来的にリップル社の製品を

商業的に利用することを決定し、

動いています。

 

 

また、

送金・決済サービスを提供している

英TransferGo が、

ヨーロッパとインド間で

リップルの技術を利用した

即時送金が可能な

TransferGo NOW

国際送金サービスを開始した

と発表したことも

相場を上昇させる要因になりました。

TransferGo Now

イギリスの標準時間である

グリニッジ標準時間(GMT)にて、

6:30〜15:00の間で対応可能な

30分以内の即時送金

TransferGo Free

手数料無料だけど

送金に2,3日かかる無料サービスの

提供も開始しました。

 

 

この他、

ビットコインは

1BTC=72万2000円前後

(同4.59%安)、

 

 

イーサリアムは

1ETH=2万5000円前後

(同1.83%安)

などとなっています。

 

 

なお、

一部で米国の仮想通貨取引所

大手のコインベースが

世界的な資産運用会社の

ブラックロックと組んで

仮想通貨のETF(上場投資信託)

の創設を検討していると

伝えられました。

 

 

個人投資家でも

価格変動が大きい仮想通貨相場に

に関連した商品に

アクセスできる手段として

仮想通貨ETFの提供を

考えているようです。

しかし、

市場の反応は薄いです。