9月10日の仮想通貨市況、ウイークエンドはビットコイン・コアの大型アップデートへの期待で荒っぽい相場

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こんにちは、シュンです。

9月10日の仮想通貨市況、ウイークエンドはビットコイン・コアの大型アップデートへの期待で荒っぽい相場

10日午前9時52分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=70万円前後

(過去24時間比1.37%高)、

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2000円前後

(同0.91%高)、

 

リップル(XRP)が

1XRP=31円前後

(同0.13%高)

となっています。

 

ウイークエンドは荒っぽい相場と

なりました。

 

 

8月の米雇用統計

米中貿易摩擦への懸念に対して

仮想通貨市場の反応は限られ、

8日のビットコインは

70万円台前半で推移していましたが、

9日未明に相場が

どんどん下がっていく状況となり、

69万円前後まで相場が

急激に下がりました。

 

米雇用統計(べいこようとうけい)とは

アメリカ合衆国の労働省が毎月発表する、

米国の雇用情勢を調べた

景気関連の経済指標をいいます。

 

現在、米雇用統計は、

世界の経済指標の中で

最も注目されており、

外国為替市場や株式市場などの

マーケットは、この発表の前後で

大きく動くことが多いです。

 

 

貿易摩擦(ぼうえきまさつ)とは

貿易不均衡をめぐって関係国間で発生する紛争

をいいます。

 

 

夕方に買い圧力が売り圧力よりも上回り

下げを取り戻し、

70万円台を回復しましたが、

10日早朝に再び売りが強まりました。

 

特にマーケットを動かす

出来事や原因は見当たりませんが、

8日のビットコイン・コアの

大型アップデートに関係する

期待が入り乱れたとの見解もありました。