9月11日の仮想通貨市況、ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所ジェミニ、規制当局に認可された世界初のステーブルコインを世に送り出す

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こんにちは、シュンです。

9月11日の仮想通貨市況、ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所ジェミニ、規制当局に認可された世界初のステーブルコインを世に送り出す

主要仮想通貨は11日9時現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=70万3633円

(過去24時間比0.56%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万1919円

(同0.26%高)

と値動きが僅かに上昇した状態な一方、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=29.8円

(同3.74%安)、

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)が

1BCH=5万1717円

(同3.33%安)となるなど、

ばらばらでまとまりのない様子です。

 

 

 

週間べースではいずれも2ケタ安が

続いていますが、

下落相場から徐々に

持ち直しつつあります。

 

 

 

前の週は

米ゴールドマン・サックスが

ビットコインの取引デスク開設を

取り止めると報じられたことを

きっかけとして、

相場が急速に大きく下げました。

 

 

将来の動向に不安が感じられる

様子が広がった後、

ゴールドマン関係者が

同報道を否定しましたが、

下げ直後の上げの弱い

ありさまが続いていました。

 

 

一方、10日の市場では、

有名投資家のウィンクルボス兄弟

によって設立された

仮想通貨取引所「ジェミニ」が発行する

米ドルと1対1の比率で連動するとされる独自の

ステーブルコイン「ジェミニ・ドル」

(GUSD)が

米ニューヨーク州金融サービス局の承認を

得たことが話題となりました。

 

 

ジェミニ・ドルは

ドルの裏付けがなされた

法定通貨裏付け仮想通貨

ステーブルコインで、

イーサリアムのブロックチェーンで

やり取りする点が特徴です。

 

 

ステーブルコインでは

テザー(USDT)が有名ですが、

テザーの発行体であるテザー社が

本当に1ドルと裏付けできる

十分なドル残高を

保有していないとの見解もあり、

安定性が疑問視されている面もあります。

 

 

これに対しジェミニ・ドルは、

連動する米ドルは

米国の銀行で流通するものを使い、

米ドルの残高が十分にあるのか

独立した機関で登録済みの上場監査法人が

毎月確かめるといいます。