9月14日の仮想通貨市況、Mスタンレーがビットコイン・スワップのサービスを顧客に提供へ

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こんにちは、シュンです。

9月14日の仮想通貨市況、Mスタンレーがビットコイン・スワップのサービスを顧客に提供へ

14日午前9時55分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万円前後

(過去24時間比1.7%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3500円前後

(同11.0%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=31円前後

(同2.1%高)

となっており、

相場の動きはほぼ足並そろえて

高くなっています。

 

 

 

米国の金融大手

モルガン・スタンレーが

ビットコインスワップ取引

の提供を

計画中と報じられました。

「スワップ取引」とは、

等しい価値のキャッシュフロー(お金の流れ)を

交換する取引のことです。

 

仮想通貨は9月に入ってから

それまでの相場の動きとは

逆方向に短期的に

動くことを強めていただけに、

特に下げのきつかった

イーサリアムを中心に

下落してきた相場が、

下げ止まる期待も高まり、

ニュースを契機に買い戻しが

他よりもまさりました。

 

 

 

ニュースによれば、

モルガンスタンレーは

直接的なビットコイン取引は

計画しておらず、

ビットコイン関連の

複雑な派生商品を

顧客に提供することを

検討しているようです。

 

 

 

投資家は、

ビットコインの価格に連動する

シンセテッィク契約

(価格リターンスワップ)

と呼ばれる商品を利用することにより、

買い持ちまたは、

売り持ちにすることが可能になります。

 

 

 

モルガンスタンレーは、

トランザクション(取引)ごとに

スプレッド

仮想通貨の購入価格と売却価格の差額

の手数料を取ることを

予定しているようです。

 

 

この他のアルトコインでは、

イオス(EOS)や

Decred(DCR)

が急に上がったのが

目立ちます。

 

 

 

大手仮想通貨取引所、

香港基盤の取引所の

HitBTCがEOSの取り扱いを、

中国基盤の取引所の

KuCoin(クーコイン)も、

同様に新しいコインの導入をしています。

Decred(DCR)の取り扱いを

開始したとツイッターで

明らかにしています。