9月18日の仮想通貨市況、仮想通貨取引所ザイフでビットコイン等入出金停止

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こんにちは、シュンです。

9月18日の仮想通貨市況、仮想通貨取引所ザイフでビットコイン等入出金停止

18日午前10時18分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=70万円前後

(過去24時間比4.3%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2000円前後

(同11.8%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=31円前後

(同3.5%安)

などとなっています。

 

 

金融庁に登録済みの

仮想通貨取引所のZaif

(ザイフ)において、

サーバー障害により

ビットコインに加え、

モナコイン(MONA)、

ビットコインキャッシュ(BCH)

の入出金が停止したことから、

リスクオフの売りが優勢と

なったもようです。

 

 

ビットコインは

午後11時頃から下落。

それまで72万円台でしたが

午前0時を過ぎ70万円を割りました。

 

 

同取引所公式ツイッターが

日本時間で17日の夜伝えて以来、

日付がかわった

午前10時15分現在も

復旧に向けて調査中としています。

 

 

仮想通貨取引所ザイフを

運営するのは

大阪市に本社をおく

テックビューロ株式会社です。

 

 

今年3月に

「実効性あるシステムリスク管理態勢

及び適切に顧客対応をするための態勢が

構築されておらず、

顧客保護上、

不適切な状況が認められた」

ことから近畿財務局によって

行政処分をうけていました。

 

 

また、

18日に9月限(ギリ)

9月に期限が満了する取引の

Cboeビットコイン先物の期限を

控えて売り圧力が

強まったとの見方もあります。

 

リサーチ会社の

ファンドストラットのリサーチによると、

昨年12月に

ビットコイン先物が創設されて以来、

Cboeの限月(げんげつ)が

期限満了となる前10日間に相場が下落し、

満了後6日間は上昇する傾向があるといいます。

 

 

元ゴールドマン・サックスの

投資マネジャーを務めた

マシュー・ゴーツ氏は

1年前に仮想通貨ファンド、

ブロックタワー・キャピタルを

共同で設立しました。

 

 

設立した仮想通貨ファンドが

事業拡大で

今年に入りブロックタワーは

人員を増やし、

2カ所目のオフィスを開設しました。

 

 

国際送金の円滑化に取り組む

リップル社が

銀行間の迅速で安価な

国際送金を可能にする

プロダクト「xRapid」

を10月にも

商用化リリースする予定です。

 

これらの報道にも

市場の反応は薄いです。

 

xRapidは、

銀行がXRPトークンを仲介通貨とした

外国為替を行うことのできるサービスで、

従来の外為システムと比べ

決済にかかる時間や費用を

大幅に短縮・削減できるメリットがあると

されています。

 

例えば、

xRapidを利用して

米国から日本に送金する場合、

米国の銀行で米ドルをXRPに両替し

日本の銀行に送金、

その後XRPを日本円に両替する、

という簡単な手順で取引が完了します。