9月19日の仮想通貨市況、リップルが急騰 リップル社幹部であるセイガー・サーバイ氏による言葉を好感している

友だち追加

こんにちは、シュンです。

9月19日の仮想通貨市況、リップルが急騰 リップル社幹部であるセイガー・サーバイ氏による言葉を好感している

主要仮想通貨は19日9時40分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=71万2922円(

過去24時間比1.75%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3475円

(同6.70%高)

と相場が徐々に上昇する傾向にあります。

 

 

その中で、

リップル(XRP)は

1XRP=36.0円

(同18.36%高)

と急に上がっています。

 

 

リップル社の

アジア太平洋地域規制対応の

責任者を務める

セイガー・サーバイ氏が

開発中の国際送金システム「xRapid」

(エックス・ラピッド)

国際間での取引の送金スピードを

上げることが期待される決済システムが

10月にも複数の銀行で

採用される可能性がある

などと言葉にしたことが好感され、

XPRに相場の値上がりを予想して

買い手に回っているようです。

 

 

リップルによると、

xRapidは仮想通貨リップル(XRP)を

通貨間の「ブリッジ」として使うことで、

国際間での取引の送金を

速くすることを目指します。

 

 

例えば、

銀行がUSドルからインドのルピーに

交換する取引をするとします。

 

リップル社によれば、

既存のプロセスでは取引を

完了するためには

それぞれの通貨を前もって

用意する必要があります。

 

しかし、

xRapidを使えば、

USドルからXRPトークンに両替して

価値を移動させ、

XRPからインドのルピーに

両替することが可能になり、

余剰に通貨を用意する必要が

なくなります。

 

 

これまで

アメリカンエクスプレスや

ウェスタンユニオンなどと

提携関係を結んでいます。

 

5月、

xRapidプラットフォームに

参加した金融機関は

米国とメキシコ間の決済を

テストしました。

 

取引費用は40~70%削減できたといいます。

また、

参加者によると、

送金時間は3日から2分に短縮されました。

 

 

 

リップル高騰の背景には

もう一つ重要な動きが、

米リップル社主催の

国際カンファレンス「SWELL 2018」が

10月1日〜2日と約2週間後に控えています。

 

 

世界各国における、

銀行業界、政治・経済界、

ブロックチェーン業界から

大勢の人が、一つの場所に集まり、

「送金の未来」について

議論する重要なカンファレンスとして、

米国の元大統領(42代目)

「ビル・クリントン」氏を招き、

米オバマ前大統領の下で

国家経済顧問を務めた

ジーン氏も公演するなど、

注目を集めています。