9月21日の仮想通貨市況、VanEck版CboeビットコインETF承認期待やリップル社幹部の「xRapid発言」の上げ材料で全面高

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こんにちは、シュンです。

9月21日の仮想通貨市況、VanEck版CboeビットコインETF承認期待やリップル社幹部の「xRapid発言」の上げ材料で全面高

主要仮想通貨は21日9時15分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万3931円

(過去24時間比2.00%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5227円

(同6.75%高)、

 

 

リップル(XRP)が1XRP=50.7円

(同37.90%高)

とほとんどの通貨が

値上がりしています。

 

 

米国証券取引委員会(SEC)が

20日夕刻(日本時間9月21日早朝)、

Cboe(シカゴ・オプション取引所)による

VanEck版ビットコインETF

(上場投資信託)の申請に対して、

承認するか否かを判断する

手続きを開始したと発表し、

期待先行の買いが

相場を押し上げているようです。

 

 

これは資産運用会社のVanEckと

仮想通貨スタートアップのSolidXが

考案したビットコインETFに関するもので、

2018年初旬に

取引所Cboe BZX Exchange, Inc.を

通じて申請されました。

 

 

米国証券取引委員会による

可否判断の締め切りは

9月30日が予定されていました。

 

 

米国証券取引委員会は

既に一度可否判断はを延期しており、

8月には

他のビットコインETF申請を

9件も却下しました。

 

 

投資家や関係者らの間では

この申請を本命とみて期待しながらも、

今回も先送りになるのではと

不安視する声も多いようです。

 

 

また、

主要通貨の中では

リップル(XRP)の価格が急伸し、

50円の節目を超えました。

 

 

週間ベースでも61.97%高と

上昇傾向が続いています。

 

 

リップル社の幹部が18日、

国際送金システム「xRapid」

(エックス・ラピッド)が

10月にも複数の銀行で

採用される可能性があると

発言したことを

引き続き好感していると

見られることに加え、

 

米リップル社が主催する

国際カンファレンス「SWELL 2018」が

10月1日に開催を控え、

期待感を抱いているものとみられます。

 

 

仮想通貨交換所「ザイフ」を運営する

テックビューロ(大阪市)が、

外部からの不正アクセスにより

ビットコインなどが流出したと発表し、

一時市場の市場心理を

冷やす場面もありました。

 

 

東証ジャスダックに上場する

金融情報サービス業者の

フィスコ<3807.T>の

傘下の仮想通貨関連会社

フィスコデジタルアセットグループ

(FDAG)の

子会社などに支援を要請するなど

当面の対策は講じられましたが、

流出額の正確な額は

まだ明らかになっていないことなどから、

下げ材料を出しきるまでには

時間が必要です。