9月25日の仮想通貨市況、下落気味、利食い売りが優勢

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こんにちは、シュンです。

9月25日の仮想通貨市況、下落気味、利食い売りが優勢

25日午前9時50分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=74万円前後

(過去24時間比2.0%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5000円前後

(同7.16%安)

なとどなっています。

 

 

また、

現在、相場が急に上がっている

リップル(XRP)は

53円前後と過去24時間比では

17%近く下がりましたが、

前週比では70%超の上昇となっています。

 

 

前の週からリップルを使って

銀行間の迅速で安価な国際送金を

可能にする

新サービス「xRapid」への期待や、

 

 

アメリカで9番目の規模を誇るPNC銀行が、

Ripple Incの国際決済ネットワーク

「リップルネット(Ripple Net)」への参加など

相場が上がるような要因が相次いだ

リップルが急に上がり、

他の仮想通貨もその動きに

引きずられるように上昇していたため、

現在では利食い売り

(買い値よりも価格が高くなっている状態を、

含み益(評価益)が出ているという表現をします。

まだ絵に描いた餅である含み益(評価益)を、

売ることで、

確定した利益(実現益)にすること)

が優勢となっています。

 

 

 

アメリカのピッツバーグに

本拠を置くPNC銀行は、

19の州に小口金融業務の支店を持ち、

800万人以上の顧客基盤を持っています。

 

 

また、

米国トップ10にも入るような

資産規模を誇る主要銀行です。

 

 

今回のリップルネットへの参加によって、

同銀行はユーザーにより

円滑化な国際送金サービスを

提供できるとしています。

 

 

Ripple Incはこれまで

世界各国で100を超える企業と取引を行い、

40ヵ国での事業展開を行ってきました。

 

 

先日にはサウジアラビアのNCB(国立商業銀行)も、

リップルネットに加入することを発表し、

同じ中東ではオマーンのBank Dhofar

(ドファール銀行)など

次々とリップルネットに加盟する動きがあります。

 

 

総資産が約43兆円とも言われる

PNC銀行の加盟に対して

一般の人々からも期待の声が高まっています。

 

 

米リップル社は米国の元大統領(42代目)

ビル・クリントン氏も登壇を予定している

カンファレンス「SWELL2018」

(10月1-2日)が近づいていることも

相場を上昇させる要因になっているようです。

 

 

SWELLとは、

米リップル社が主催する

国際カンファレンスの名称で、

「巨大な波(XRP革命の大きさ)」を

意味する用語だとされてます。

 

 

世界各国における、

政治・経済界、銀行業界、

ブロックチェーン業界のリーダーが一堂に介し、

「送金の未来」について議論する場です。

 

 

今年は、リップル社の本拠地である、

アメリカ合衆国のサンフランシスコで、

開催されます。

 

昨年に続き、

開催前から大きな反響を呼んでいます。