9月26日の仮想通貨市況、リップルは価格が上昇、「xRapid」の利用体制整う

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こんにちは、シュンです。

9月26日の仮想通貨市況、リップルは価格が上昇、「xRapid」の利用体制整う

主要仮想通貨は26日10時現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万6871円

(過去24時間比1.56%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万4390円

(同4.38%安)、

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)が

1BCH=4万9760円

(同3.70%安)

と売り優勢です。

 

 

ただ、

時価総額3位のリップル(XRP)は

1XRP=57.9円

(同8.86%高)

と仮想通貨全面安の中プラスに転じています。

 

 

21日から22日にかけて

相場が急にあがったリップルは

24日から利益確定売り優勢の展開となり、

相場の全体安につながりました。

 

 

ただ、

リップルについては、

迅速な送金を可能にする

リップル社の新サービス

「xRapid」(エックス・ラピッド)の

利用体制が

英ロンドン外貨両替大手の

マーキュリーFX、

米国の仮想通貨取引所大手の

ビットトレックス、

東証一部上場企業

SBIホールディングス<8473.T>など

米リップル社の提携先7社に整備され

利用拡大期待が高まったことや、

 

 

リップル社と米フィンテック企業・R3との訴訟に

SBIホールディングスが

和解を促したと

伝わったことなどが好感され、

買い戻しが進んでいます。

 

昨年9月、

リップル社とかつて協力関係にあったR3社は、

XRPの購入についての事前合意に

リップル社が違反したとして、

デラウェア州とニューヨーク州で

提訴していました。

 

 

これに対し、

リップル社はR3社が契約に関する

多くの誓約を破ったとして、

カリフォルニア州で反訴しました。

 

XRP契約について両社は対立し、

訴訟合戦へと発展していました。

 

 

仮想通貨界隈でも大きな問題となっていた、

米Ripple社とR3社の訴訟問題が

和解に終わったことで、

両者に投資をするSBI社の

ブロックチェーン事業の展開が

加速することが予想されます。

 

 

両社のステークホルダー(利害関係者)

である北尾氏は、

和解を促したとされており、

和解がもたらす今後の展開は、

今後の大きな事業展開が見込めるため、

非常に重要だと考えられます。

 

 

この他、

グーグルが日米の仮想通貨取引所の

広告規制を撤廃すると

発表したことなどが

話題を集めています。

 

グーグルは2018年10月から

日本と米国において、

規制当局の認可を受けた

仮想通貨取引所が

広告枠を買うことを可能にします。

 

仮想通貨関連の

詐欺被害がしきりに起こることを受け、

グーグルは今年6月に

仮想通貨の広告の全面禁止ポリシーを

導入していました。

 

その禁止措置の解除は、

グーグルが世界の規制当局

(特に米国や日本)の取り組みに

一定の評価を与えたものとみられます。

 

ただし、

ICOやウォレットなどの広告は

今後も引き続き禁止されます。

 

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