9月27日の仮想通貨市況、仮想通貨マイニング大手ビットメインの上場申請が材料か、ビットコインキャッシュが急騰

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こんにちは、シュンです。

9月27日の仮想通貨市況、仮想通貨マイニング大手ビットメインの上場申請が材料か、ビットコインキャッシュが急騰

主要仮想通貨は27日9時45分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万4313円

(過去24時間比0.91%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万4580円

(同0.42%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=59.5円

(同1.07%高)、

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)が

1BCH=5万9796円

(同19.69%高)

と相場が上昇傾向にある

動きとなっています。

 

 

 

26日、

北京に本拠を置く中国

仮想通貨マイニング最大手の

ビットメインが

香港証券取引所(HKEX)

に正式に上場申請を出したことが

わかりました。

 

 

ビットコインキャッシュを

大量に持っているビットメインが

ビットコインキャッシュの

開発に力を入れる事になれば

良い結果になりそうだ

という期待から急上昇しました。

 

 

一方、

米仮想通貨取引所最大手の

コインベースは25日、

仮想通貨の新規上場のプロセスを

大幅に変更することを発表しました。

 

 

リップル(XRP)が

上場される可能性が

高くなっているという観測です。

 

 

従来は状況に応じて対応していましたが、

今後は基準を統一化し

オンラインフォームから

上場申請できるようにすることで、

取引できるコインの種類が

一気に広がるといいます。

 

 

 

この他、

SBIホールディングス<8473.T>の

子会社で、

ブロックチェーン技術を活用した

次世代型決済基盤を

アジア地域で展開する

SBIリップル・アジアが26日、

電子決済等代行業者としての登録を

完了したと発表しました。

電子決済等代行業とは

オープンAPIなどのITを活用し、

預金者の銀行口座の残高や

利用履歴などの情報を

銀行から取得し預金者に提供したり、

預金者の銀行口座から

他行口座への振込指図を

預金者の代わりに銀行に対して

実行したりするサービスを

提供する事業者。

銀行によるオープンAPIは、

銀行と外部の事業者との間の

安全なデータ連携を可能にする取組みです。

金融機関がシステムへの接続仕様を

外部の事業者に公開し、

あらかじめ契約を結んだ

外部事業者のアクセスを認めることで、

金融機関以外の事業者が

金融機関と連携して、

お互いに知恵を絞り、

利便性の高い、高度な金融サービスを

展開しやすくなります。

 

 

SBIリップルアジアの

スマートフォン用送金アプリ

「Money Tap(マネータップ)」

DLT(分散台帳技術)ネットワーク上で

利用者が個人間送金を行えるようにするアプリを

今秋リリースする計画などが

相場が上がるような要因となり、

リップルは週間ベースで

約63%高と上昇傾向が続いています。

ビットコインキャッシュ・リップルのトレードにはBITMEXがおすすめです。