9月28日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨の価格が値上がりする、ビットコインキャッシュ上昇傾向続く

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こんにちは、シュンです。

9月28日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨の価格が値上がりする、ビットコインキャッシュ上昇傾向続く

主要仮想通貨は28日9時35分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=75万9899円

(過去24時間比3.51%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万6130円

(同6.41%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=61.9円

(同3.73%高)、

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)が

1BCH=6万4849円

(同7.33%高)

とどれもこれも値を上げ、

足並そろえて高くなる状況となっています。

 

 

 

中国仮想通貨マイニング機器最大手の

ビットメインが香港証券取引所に

上場申請したことから、

ビットコインキャッシュを

大量に保有する

(上場申請書によると、

ビットメインは

今年6月30日時点で

ビットコイン等

約1000億円相当の仮想通貨を

保有しています。

うちビットコイン・キャッシュ(BCH)は

100万枚=約642億円といわれ、

BCH全体の流通量の6%にものぼります)

同社の株式が

上場されれば、

実質的なビットコインキャッシュ(BCH)の

ETF(上場投資信託)となる

可能性があるとの考え方が広がり、

良い結果などになりそうだという

期待が格別に広がって大きくなっています。

 

 

この他、

対話アプリ大手のLINE<3938.T>が

独自のブロックチェーン(分散型台帳)網を

基盤とした経済圏

(トークンエコノミー)を形成し、

サービス対価に独自コインを

発行する構想を発表したことや、

(企業がブロックチェーンを使い、

「仮想のコイン」を発行し作る

独自の「経済圏」

= 「トークンエコノミー」は、

利用者を囲い込む新しい戦略として

注目が高まっている)

 

 

米金融大手グループの

ゴールドマン・サックスと

イーサリアムはタッグを組み、

既に顧客に提供している

ビットコイン(NDF取引)に続き、

イーサリアム先物に基づいた

NDF(ドルなどを用いた差金決済の一種)

取引を検討していると

伝わったことなどが

相場の上昇につながっているようです。

NDF取引 (エヌディーエフとりひき)

NDFとはNon-Deliverable Forward

(ノンデリバラブル・フォワード)

の略です。

為替予約取引に類似した取引ですが

NDF取引では、

元本を直接取引するのではなく、

あらかじめ決められた

取引価格(NDF価格)と

決済時の実勢価格との

差額を米ドルなどの

主要通貨で差金決済します。

ビットコイン・ビットコインキャッシュ・リップルのトレードにはBITMEXがおすすめです。