10月2日の仮想通貨市況、売り圧力が買い圧力よりも上回る、リップル社SWELLが開幕

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こんにちは、シュンです。

10月2日の仮想通貨市況、売り圧力が買い圧力よりも上回る、リップル社SWELLが開幕

主要仮想通貨は2日9時50分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=74万9982円

(過去24時間比0.77%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万6252円

(同1.26%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=65.2円

(同3.85%安)

とどれもこれも値を下げています。

 

 

週間ベースでは

BTCとXRPが

基準とする価格よりも上の価格帯を

維持していますが

ETHが基準とする価格よりも

下の価格帯に転じており、

保有している通貨が

値上がりした際に売却し、

利益部分(含み益)を

実現化(確定)させているようです。

 

 

1日は、

米リップル社が主催する

国際カンファレンス

「SWELL 2018」が

米サンフランシスコで開幕しました。

 

 

リップル社の

ブラッド・ガーリングハウスCEO

(最高経営責任者)が、

「我々は、

xRapidが商品化したことを発表する。

 

すでに、

メキシコでCuallix

(大手決済金融サービス)と提携し、

xRapidを導入した。」と、

発表した他、

 

 

元米大統領ビル・クリントン氏が

ブロックチェーン技術に関して、

「可能性や使用事例は極めて大きい。

しかしマイナスなアイデンティティ政治や金融、

また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。」

として、

「金の卵を産むガチョウ」を

殺してはならないと強調しました。

 

 

同カンファレンスは

開催期間としては、

10月1日〜2日

(日本時間の10月2日〜3日)まで開催されます。

 

 

この他、

香港の仮想通貨取引所

大手・ビットメックスが

ICO

(イニシャル・コイン・オファリング)

によるイーサリアム(ETH)の

所有量に関する調査結果で、

仮想通貨プロジェクトが

調達した額と同等額のETHが

ほぼ売却されたという

新たな調査結果を発表しました。

 

 

需給面の重しが取れたことで、

反転のきっかけとなるかに

注目が集まっています。