10月3日の仮想通貨市況、リップル社主催「SWELL 2018」閉幕でXRP(リップル)が60円割れ

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こんにちは、シュンです。

10月3日の仮想通貨市況、リップル社主催「SWELL 2018」閉幕でXRP(リップル)が60円割れ

主要仮想通貨は3日9時15分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=74万3106円

(過去24時間比1.00%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5708円

(同2.31%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=58.1円

(同11.64%安)

と相場が下落気味な展開となっています。

 

 

仮想通貨市場は10月3日、

二日間に渡って開催された

米リップル社主催の

国際カンファレンス「SWELL 2018」が

米サンフランシスコで開催されていましたが、

2日に閉幕しました。

 

 

 

9月下旬以降、

進行が非常に速く上昇している

状況にあったXRPは、

好材料が出尽くして

上がりにくい状態感が

広がったこともあり

保有している通貨が

値上がりした際に売却し、

利益部分(含み益)を

実現化(確定)させているもの

とみられます。

 

 

 

一方、

仮想通貨市場には、

特定の目的に建てられたソフトウェア

ボットと呼ばれる

自動トレーディングプログラムを

利用して仮想通貨の価格操作を行う

トレーダーがいると一部で報じられ、

相場のムードを

冷やしている面もあるようです。

 

 

価格操作は

7月に米国証券取引委員会(SEC)が

起業家のウィンクルボス兄弟の

ETF(上場投資信託)を

拒否した理由となっています。

 

 

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、

ボットは株など伝統的な

金融市場でも使われていますが

仮想通貨市場における

決定的な違いは「監視体制の欠落」です。

ほとんどの仮想通貨取引所で

規制が緩いため、

「悪態をつく」ボットが

存在しているのだといいます。