10月4日の仮想通貨市況、リップル(Ripple)社CEO:デジタル資産の有用性が長期的な価値を左右する

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こんにちは、シュンです。

10月4日の仮想通貨市況、リップル(Ripple)社CEO:デジタル資産の有用性が長期的な価値を左右する

主要仮想通貨は4日9時10分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=74万4136円

(過去24時間比0.14%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5256円

(同1.76%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=60.5円

(同4.27%高)

とバラついた展開となっています。

 

 

相場におけるトレンドを

示す材料が少ない中、

4日のはじめのうちに

リップル社の

ブラッド・ガーリングハウスCEO

(最高経営責任者)が

リップル(XRP)や他の仮想通貨の価格を

予測することは邪道で、

「デジタル資産はそれ自体の有用性が

長期的な価値を創出する」

などと発言したインタビューが報じられ、

その場のXRP買いにつながっているようです。

 

 

また、ガーリングハウス氏は、

推測だけの仮想通貨投資は

現代社会の問題を何も解決しないと

指摘しており

そのような投資方法は

危険な賭けであるとの認識を示し、

2000以上あるコインのうち、

90%以上は市場から

去っていくだろうとの予測を語りました。

 

 

 

この他、

3日は金融庁の

「仮想通貨交換業等に関する研究会」の

第6回の会合が開催され

仮想通貨規制の在り方が議論され、

仮想通貨交換業に係る規制については、

匿名性の高い仮想通貨については、

マネーロンダリングに

悪用される懸念があることから、

問題のある通貨の取り扱い禁止、

取引価格の透明性確保などが

求められました。

 

 

また、

仮想通貨交換業者でつくる業界団体

「日本仮想通貨交換業協会」の

奥山泰全(たいぜん)会長

(マネーパートナーズ社長)は

テックビューロでの

ハッキングによる

仮想通貨流出事件など、

交換業者から仮想通貨が

流出する問題が相次いでいることを受け、

サイバー攻撃に備えて

仮想通貨を管理するネットワークと、

社内のメールなどで使用する

ネットワークの分離を、

業界の自主規制ルールとして

導入することを検討している

考えを示しました。