10月9日の仮想通貨市況、ビットコイン価格乱高下、大手取引所BitMEXのシステムエラーが作用か。

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こんにちは、シュンです。

10月9日の仮想通貨市況、ビットコイン価格乱高下、大手取引所BitMEXのシステムエラーが作用か。

9日午前9時55分現在の主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=75万円前後

(過去24時間比0.17%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万6000円前後

(同0.88%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=55円前後

(同1.00%安)

などとなっています。

 

 

 

週末の仮想通貨は

停滞していた相場が動き出す気配が見られず、

BTCは75万円前後で

価格の上下の幅が小さい状態が続きましたが、

日本時間8日夜に相場が

短期間のうちに激しく上下に動きました。

 

 

 

特に材料は観測されていませんが、

レバレッジ最大100倍で有名な

大手仮想通貨取引所のBitMEXで

ウェブソケット・エラー」

WebSocketとは

双方向・全二重コミュニケーションのための

APIでありプロトコルのことを指します

が発生しており、

ビットコイン相場に影響した可能性も

との見方があります。

 

 

ETHなども同様の動きをみせました。

 

 

この他の仮想通貨では、

トロン(TRX)が

1TRX=3円前後

(同5.55%安)と急激に下がりました。

 

 

発行元のトロンCEO(最高経営責任者)が

「今後のアップデートで

仮想通貨トロンの処理スピードが

イーサリアムの200倍の処理スピードになる」

と主張したため

足元で急上昇を示していましたが、

9日は利益確定売りが他よりもまさっています。