10月10日の仮想通貨市況、相場が下落気味、仮想通貨業界は内部崩壊の瀬戸際との考え方が浮かび上がってきた。

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こんにちは、シュンです。

10月10日の仮想通貨市況、相場が下落気味、仮想通貨業界は内部崩壊の瀬戸際との考え方が浮かび上がってきた

主要仮想通貨は10日10時10分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=74万9916円

(過去24時間比0.26%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5701円

(同0.91%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=53.8円

(同2.26%安)

となるなど相場が下落気味に

推移しています。

 

 

 

9日に英国に拠点を持つ

調査会社の

ジュニパーリサーチが

仮想通貨業界は

内部崩壊の危機に瀕しているとの

感触を得ていると結論づけ

警告を発したことなどが

相場を形成する要因を

冷やしている見込みがあります。

 

 

同レポートによると、

米中の貿易戦争や

英国の欧州連合(EU)との

離脱協議を巡る混乱といった状況で

従来の金融システムの代替手段として

仮想通貨の有利な点が

注目されそうな状況にありながら、

相場は上昇しなかったと指摘しました。

 

 

4-6月期には取引額が75%減少し、

仮想通貨全体の時価総額は

3550億ドルを割り込みました。

 

7-9月期の仮想通貨取引額が

前期比でさらに47%減少したとの

見積もりを示しました。

 

 

ビットコインの相場が

下落気味なことに加え、

ビットコイン固有のバリュエーションと、

多くの交換業者による

業務慣行を巡る心配が

絶えないことなどから、

内部崩壊の瀬戸際にあるとの

意見を示しています。