10月11日の仮想通貨市況、仮想通貨流出「Zaif」運営のテックビューロ、仮想通貨事業をフィスコに譲渡

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こんにちは、シュンです。

10月11日の仮想通貨市況、仮想通貨流出「Zaif」運営のテックビューロ、仮想通貨事業をフィスコに譲渡

主要仮想通貨は11日9時10分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万8358円

(過去24時間比1.67%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万5267円
(同1.78%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=51.7円

(同4.51%安)

となるなど相場が一斉に安くなっています。

 

 

 

10月10日、

仮想通貨取引所「ザイフ(Zaif)」を

運営するテックビューロは、

ザイフの事業をフィスコ<3807.T>傘下の

フィスコ仮想通貨取引所に譲渡する

事業譲渡契約を締結したと発表しました。

 

 

これは、

9月20日に公表された

(当時のレートで)

約70億円相当の仮想通貨が

流出した事件に関するものです。

 

 

不正アクセスで流出した

顧客の預かり資産

約45億円分については、

フィスコ仮想通貨取引所が補償します。

補償のためフィスコグループが

50億円の金融支援を検討するための

基本提携を締結していました。

 

 

テックビューロは

事業譲渡(11月22日に実施)

手続きが完了ののち、

仮想通貨交換業の登録を廃止し、

解散の手続きに入ります。

 

 

事業譲渡に際し、

テックビューロと顧客との間で

結ばれていた利用契約は、

フィスコ仮想通貨取引所に継承されます。

 

 

 

この他、

世界最大手の仮想通貨取引所

・バイナンスが

XRPウォレットのメンテナンスを

告知なしで行い

一時的に入出金や取引不可能とされたことで、

「XRPにとっては悪いサインであり、

投機と売り勢力を

より著しくさせる一方である」と

懸念が広がった、XRPに

売り圧力が強まっています。