10月12日の仮想通貨市況、世界同時株安で仮想通貨相場も同じように下落

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こんにちは、シュンです。

10月12日の仮想通貨市況、世界同時株安で仮想通貨相場も同じように下落

主要仮想通貨は12日9時現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=70万1199円

(過去24時間比4.99%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万1239円

(同16.06%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=42.9円

(同17.24%安)

となる他、

時価総額4位以下の

ほとんどの通貨が大きく売られ

一斉に安くなる状況となっています。

 

 

 

11日は

米長期金利の急上昇を発端に

米中貿易摩擦が景気を冷やすとの

警戒感が急速に広がり、

米国発の株安が世界同時株安につながりました。

 

 

 

11日に世界的なリスクオフの流れで

仮想通貨相場も急落し、

「安全資産」としての機能に

疑問符が付いています。

 

 

過去には金利変動局面において

その影響を直接的には受けない仮想通貨が

リスクオフの安全資産、

資金の安全な逃避場所(セーフ・ヘブン)

として買われるケースもありましたが、

市場の一部では

仮想通貨のセーフ・ヘブンとしての役割が

遠ざかりつつあるとの見方が出ています。

 

 

 

モルガン・ストリート・キャピタルの

マーク・ユスコ氏は、

次のように述べました。

 

「流動性パニックによって

人々が混乱しているのだろう。

現在のビットコイン保有者を見てみると、

去年12月という間違った時期に買った人々だ。

そうした弱い買い手がどんどん手放している」

 

ユスコ氏は、現在は絶好の買い場と付け加えました。