10月17日の仮想通貨市況、$XRP、仮想通貨ランキングで第1位に

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こんにちは、シュンです。

10月17日の仮想通貨市況、$XRP、仮想通貨ランキングで第1位に

主要仮想通貨は17日9時25分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万9948円

(過去24時間比0.46%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3562円

(同0.94%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=52.5円

(同5.27%高)

となるなど、

買い圧力が売り圧力よりも

上回って推移しています。

 

 

特に、

リップルには相場の値上がりを予想して

買い手に回ることに

多く集まっています。

 

 

英仮想通貨決済システムサービスの

Wirex(ワイレックス)社と

アメリカの有名仮想通貨格付け機関の

Weiss Ratings(ワイス・レーティング社)が

それぞれTwitterで行った

「1ドル(112円)以下で買うのにベストな仮想通貨は?」

という

アンケート調査で

リップル(XRP)が1位になったことや、

(今回のアンケートでは、

Stellar/XRM、Cardano/ADA、

Ripple/XRP、IOTA/IOTAの4つが

候補に挙げられており、

総投票数は約6000票になっています。

64%がXRPと答えました。)

 

 

 

マレーシアのフィンテックスタートアップ企業

・MoneyMatch(マネーマッチ)が

リップル社の国際送金システム

「xVia」を使い

スペインへの送金に初めて成功したと

伝わったことなどが

相場の先行きにプラスになると

評価されているようです。

xViaとは、

RippleNet(リップルネット)を活用した

国際送金ネットワークに接続するための

APIソリューションのことをいいます。

xViaを利用することで、

事業会社、送金業者や銀行なども

RippleNetの送金網に接続でき、

シームレスな国際送金を実行できます。

送金情報の即時確認や、

請求書などの情報を

送金内容に添付することも可能です。

また、

従来の送金手段である

「SWIFT」であれば数日間かかっていた送金が、

「xVia」を使うことで

2時間足らずで完了したと述べています。

 

 

この他、

米大手資産運用会社

フィデリティ・インベストメンツが

仮想通貨分野に参入し、

仮想通貨の取引などを手掛ける新会社、

フィデリティ・デジタル・アセット・サービシズを

新たに設立すると発表しました。

 

 

ヘッジファンドなど機関投資家向けに

デジタル資産の運用

仮想通貨の取引やカストディー

(資産の管理・保管)業務を開始すると

報じられました。

 

 

19年の早い時期に

ビットコインとイーサリアムで、

徐々に拡大する予定です。

 

 

フィデリティの

アビゲイル・ジョンソン

最高経営責任者(CEO)は

機関投資家の関心の高まりに応え

「ビットコインなどの

デジタル資産を

投資家が取り扱いやすいようにする」

とコメントしました。