10月18日の仮想通貨市況、三菱UFJ銀行が開発中のデジタル通貨「MUFG COIN」の名称を「coin(コイン)」に変更

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こんにちは、シュンです。

10月18日の仮想通貨市況、三菱UFJ銀行が開発中のデジタル通貨「MUFG COIN」の名称を「coin(コイン)」に変更

主要仮想通貨は18日9時20分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万6396円

(過去24時間比0.54%安)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3302円

(同1.14%安)

となっている一方、

 

 

 

リップル(XRP)は

1XRP=52.6円

(同0.05%高)

と持ち直しています。

 

 

 

この他、

リップルの仕組みをベースに

個人間決済向けに開発されたという

時価総額6位の

仮想通貨ステラ(XLM)が

過去24時間比5.30%高

となっているのが目立ちます。

 

 

 

リップル(XRP)は

10月の月初に米リップル社が

開催した国際カンファレンス

「SWELL 2018」以降、

出来高が大きく増加しています。

 

 

 

イベント通過後は

直近材料の出尽くしによる売りが相次ぎ、

その反動も大きかったですが

低コスト、

迅速な送金を可能にする

新サービス「xRapid」の実用化や

リップル社の銀行提携の動きに

米政権が関心を示していると

伝わったことなどが

相場の先行きにプラスになると評価され、

足元の値動きはしっかりしています。

 

 

 

こうした中、

XRPとの連動性が強いXLMも

値上がりが期待されているようです。

 

 

 

この他、

一部報道で

三菱UFJ銀行が開発中の

デジタル通貨「MUFG COIN」の

名称を「coin(コイン)」に

変更したと伝わりました。

 

 

 

関係者によると、

「MUFG COIN」は

キャッシュレス決済手段にとどまらず、

流通や交通系企業のポイントなど

幅広い用途を想定しているため、

MUFGの冠にこだわらず、

ブランドカラーも赤色から白色に

変更することで、

他の金融機関など、

幅広く使用してもらうのが

狙いとみられます。

 

 

 

同行は

リップル社のシステムを使った

国際送金の実証実験を開始しており、

市場でも「coin」が

円にペッグされた

ステーブルコインとして

(1MUFG=1円となるべく価格を調整するもの)

流通するようになるとの

期待が大きいです。

 

 

 

MUFGコインは、

送金や支払いをより簡単に実行できるよう

設計されており、

専用アプリをダウンロードするだけで

送金・代金支払いにMUFGコインを

利用できるようになる予定です。