10月22日の仮想通貨市況、日銀副総裁、仮想通貨に疑いをいだく。仮想通貨の将来性については「決済で広く使われるハードルは相当高い」

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こんにちは、シュンです。

10月22日の仮想通貨市況、日銀副総裁、仮想通貨に疑いをいだく。仮想通貨の将来性については「決済で広く使われるハードルは相当高い」

22日午前9時56分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万円前後

(過去24時間比0.2%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3000円前後

(同0.7%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=51円前後

(同1.2%安)

となっています。

 

 

 

全体的に閑散で

長期間動く気配がない状態ですが、

週末はしっかりした展開が続き、

BTCやETHは21日に

何となく上がりそうな気配がありましたが、

XRPは20日に一時急に伸びました。

 

 

 

20日には

日本銀行の雨宮正佳(まさよし)副総裁が

名古屋市内で

開かれた日本金融学会の秋季大会で

将来的なお金の「あり方」について講演し、

デジタル通貨や仮想通貨について

触れましたが、

市場の反応は薄かったです。

 

 

 

 

雨宮副総裁は

中央銀行が

現金や預金の代わりになり得る

デジタル通貨を発行することについて、

「金融安定や金融仲介に及ぼす影響」を

慎重に検討することが必要との見方を示した他、

ビットコインなどのいわゆる

「暗号資産」については、

ソブリン通貨との信用面の違いから

「支払い決済に広く使われるには

ハードルが相当高い」としました。

 

 

 

一方、

暗号資産の基盤となっている

ブロックチェーンの技術や

分散型台帳技術は

「有望な技術」とし、

「これらの技術を

ソブリン通貨などの信用と

結びつけることで、

取引や決済の効率化を

実現できる可能性もある」との

見方も示しています。