10月23日の仮想通貨市況、ニューヨーク証券取引所関連企業バックト(Bakkt)、ビットコイン先物取引を12月12日に開始すると発表

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こんにちは、シュンです。

10月23日の仮想通貨市況、ニューヨーク証券取引所関連企業バックト(Bakkt)、ビットコイン先物取引を12月12日に開始すると発表

主要仮想通貨は23日9時50分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万9504円

(過去24時間比0.22%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2994円

(同0.05%高)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=51.2円

(同0.14%高)

と僅かに上昇した状態となっています。

 

 

 

22日、

ニューヨーク証券取引所(NYSE)を

傘下にもつ

インターコンチネンタル取引所(ICE)が

始めた仮想通貨取引所「バックト(Bakkt)」が、

現物受け渡しのビットコイン先物取引を

12月12日から

開始すると発表しました。

 

 

 

現物受け渡しの先物とは、

投資家が先物の指定受け渡し日に

現物であるビットコインを

受け取る金融商品です。

 

 

現金で受け取る

シカゴオプション取引所(CBOE)と

米シカゴ先物市場(CME)の

ビットコイン先物とはこの点で異なります。

 

 

バックトの発表によると、

先物取引の裏付けとなる

ビットコインは

インターコンチネンタル取引所の

デジタル・アセット・ウェアハウスで

保管することも

安心材料とみられ、

市場では

ビットコインETF(上場投資信託)

より機関投資家の参入が

増えそうだとの見方が出ています。

 

 

ファンドストラットの

トム・リー氏は、

ビットコインETFが

注目されていた理由は

機関投資家の参入を

促せることだったが、

バックトが代わりに

その役割を十二分に担えると

発言しました。