10月26日の仮想通貨市況、10年後、仮想通貨リップルやイーサリアムがビットコインの地位を揺るがす脅威になるとの見方が上がってきた

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こんにちは、シュンです。

10月26日の仮想通貨市況、10年後、仮想通貨リップルやイーサリアムがビットコインの地位を揺るがす脅威になるとの見方が上がってきた

主要仮想通貨は26日10時10分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万8084円

(過去24時間比0.21%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2765円

(同0.07%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=51.6円

(同0.75%高)

とバラついた動きとなっています。

 

 

25日は、

オフショア投資顧問で

ドバイに拠点を置く金融アドバイザリー企業

世界最大手「deVereグループ」の

創設者であるナイジェル・グリーンCEO

(最高経営責任者)が

これからの10年で

仮想通貨リップルやイーサリアムが

ビットコインのマーケットシェアを上回る

との見解を示したことが話題となりました。

 

 

グリーンCEOの見解、

現時点で仮想通貨の中で

最も世間に認知され、

取引量が多いとされるビットコインですが

これからの10年で

ビットコインの仮想通貨産業における

影響力や支配力は劇的に弱まっていく。

 

 

既存の銀行や金融機関との連携を狙う

仮想通貨リップルは、

今後数年でビットコインの地位を

揺るがす脅威になる可能性があるとみています。

 

 

イーサリアムについても

「イーサリアムが提供する

スマートコントラクトの採用率が

高まっている」と指摘しています。

 

 

 

この他、

USDTの発行企業テザー社が24日に

5億テザー(USDT)560億円相当を

破棄したことなどが明らかになりました。

 

 

米コインデスクによると、

破棄されたUSDTの大半は

テザー社と同一CEOの

仮想通貨取引所・ビットフィネックス

からのものとされ

破棄したとされる

USDTデータの存在に対する疑惑が

浮上し

テザーは米ドルと1対1で連動する

と主張してきましたが、

市場から本当に十分な準備金があるのか

疑問視する声が噴出しています。