10月29日の仮想通貨市況、閑散で長期間動く気配がない状態、金融市場が安定しない事に仮想通貨市場も様子見へ。

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こんにちは、シュンです。

10月29日の仮想通貨市況、閑散で長期間動く気配がない状態、金融市場が安定しない事に仮想通貨市場も様子見へ。

29日午前9時40分現在の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万8000円前後

(過去24時間比0.3%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3000円前後

(同0.4%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=52円前後

(同1.1%高)

となっています。

 

 

週末の仮想通貨は

目立った動きがみられませんでした。

 

 

BTCはドルベースで

6400ドル半ばから後半にかけて

幾度となく高下を繰り返して

騰落の決まらない状況となっており、

円ベースでもドル・円に連動する程度で、

72万円台での推移にとどまりました。

 

 

金融市場が安定しない中、

運用リスクの取りにくさから

仮想通貨市場も静かに?

大きな動きはなく

積極的な売買は見送られている

との見方があります。

 

 

ただ、

出来高は10月13日に

仮想通貨市場が活発で、

景気のよい状態となる

17年12月以前の水準まで

落ち込んだ水準から

やや回復しています。