10月31日の仮想通貨市況、仮想通貨交換業者の「コインチェック」は30日、新規口座開設の受付を再開したと発表

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こんにちは、シュンです。

10月31日の仮想通貨市況、仮想通貨交換業者の「コインチェック」は30日、新規口座開設の受付を再開したと発表

主要仮想通貨は31日9時45分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=71万7205円

(過去24時間比0.63%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2333円

(同0.73%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=50.2円

(同0.96%高)

と前日の下がり気味の相場から

回復してきました。

 

 

 

30日、

マネックスグループ<8698.T>傘下の

巨額の仮想通貨を流出させた

仮想通貨交換業者大手の

「コインチェック」が

新規の口座開設の受付を

再開したと発表したことが

相場を助けているようです。

 

 

マネックスグループは同日、

一時ストップ高となりました。

 

 

仮想通貨関連では

リミックスポイント<3825.T>も

一時ストップ高となった他、

SBIホールディングス<8473.T>や

GMOインターネット<9449.T>も

急激に上がりました。

 

 

 

この他、

米仮想通貨取引市場で

7割超のシェアを握るとされる

主要仮想通貨取引所の

コインベース(Coinbase)が

新たに3億ドル(約34億円)を

資金調達したことを発表したのも

話題となっています。

 

 

資金は法定通貨や仮想通貨の

ペア取引拡張や

グローバルで展開するための

インフラ整備や

将来の新たな仮想通貨を

サポートするための

基盤を構築するなどに

充てるといいます。

 

 

コインベースは

近々に

IPO(新規株式公開)との見方が

強まっており、

今回の資金調達で

企業価値評価額は

80億ドル(9000億円相当)の

企業に成長したと

されています。

 

昨年8月時点では

わずか16億ドル規模でした。

 

ロメオ副会長は、

今年2月のビジネスインサイダーとの

インタビューで、

コインベースの目標は

「仮想通貨のグーグルになること」

と答えました。

 

仮想通貨市場は

動きが停滞気味ですが、

一方でコインベースは

前進を続けており、

着々と足場を固めつつ

あるようです。