11月2日の仮想通貨市況、金融庁、ICOに規制検討 報道には反応が薄い

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こんにちは、シュンです。

11月2日の仮想通貨市況、金融庁、ICOに規制検討 報道には反応が薄い

2日午前10時現在の主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万円前後

(過去24時間比1.2%高)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万2000円前後

(同0.7%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=52円前後

(同2.7%高)

となっています。

 

 

 

1日夕方に金融庁が

有識者で構成する

「仮想通貨交換業等に関する研究会」で

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)

仮想通貨技術を使った資金調達

の規制を検討していると

報じられましたが、

仮想通貨市場の反応は

限定的でした。

 

 

報道によると、

金融庁は投資家の保護を徹底するため、

配当や利子を出し、投資とみなせる

ICOを広く金融商品取引法の

規制対象にすることを

視野に入れています。

 

 

ICOは

ずさんな事業計画に基づいた

詐欺まがいの案件も相次いでいました。

 

 

ICOは企業や団体が

「トークン」と呼ばれる

デジタル権利証を発行することで

投資家から広く資金を募ります。

 

 

世界で2千種類ある仮想通貨には

こうしたトークンが多くあり、

値動きも激しいです。

 

 

値上がりを期待した

投機を助長しているとの

批判も根強いです。

 

 

前日のBTCは

日本時間1日13時すぎに

74万円近くまで急騰する場面が

見られました。

 

 

一週間の初めの水準まで

回復する場面がありました。

 

 

ただ、

その後は値上がりを予想して

買い手に回ることは続かず、

下げ相場のとき、

一時的に高くなったのを

見計らって売ることに押されました。

 

 

急に上がった背景には、

BTCマーケットで3位の出来高に

ランクインしていた

DOBI tradeが、

他の取引所が70万前半の価格の中で、

81万円の価格をつけた

(BTC/ETHペア)ことが

平均値を上昇させた可能性がある

との見方があります。

 

 

現在はいずれの取引所も

同水準の価格が表示されています。