11月6日の仮想通貨市況、仮想通貨XRP(リップル)上昇傾向をたどってきた相場が、さらにもう一段高くなる。リップル社CEO発言をプラスになると評価

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こんにちは、シュンです。

11月6日の仮想通貨市況、仮想通貨XRP(リップル)上昇傾向をたどってきた相場が、さらにもう一段高くなる。リップル社CEO発言をプラスになると評価

主要仮想通貨は6日9時45分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万7804円

(過去24時間比0.73%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3690円

(同1.04%高)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=57.5円

(同10.14%高)

と上昇傾向にあります。

 

 

XRPの上げ幅拡大が目立っていますが、

リップル社の

ブラッド・ガーリングハウスCEO

(最高経営責任者)が5日、

「XRPは銀行決済における

仮想通貨でナンバーワンの存在になる」

など前向きな姿勢を示し、

これをプラスになると評価した

買いが入っているようです。

 

 

この他、

仮想通貨交換所「Zaif(ザイフ)」から

約70億円相当の仮想通貨が

不正流出した9月の事件で、

セキュリティー専門家ら6人の

ホワイトハッカーのチームによる

極秘での追跡調査で犯人の

コインの送金に使われた

情報機器のサーバーの

IPアドレス(ネット上の住所)

が5日までに特定されたと

報じられました。

 

 

いずれも

欧州のサーバー貸出業者のもので、

擬装や匿名化もされておらず、

犯人特定につながる可能性が

高いといいます。

 

 

SEC(米国証券取引委員会)の

企業金融部長が近く

トークン(仮想通貨)の販売=ICOを

行う際に必要となる

「ガイダンス」を

『理解しやすい言葉』で作成し、

公開すると計画していると

明らかにしたことなどが

話題となっています。