11月9日の仮想通貨市況、上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような状態、週間ベースでは相変わらず基準とする価格よりも上の価格帯である

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こんにちは、シュンです。

11月9日の仮想通貨市況、上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような状態、週間ベースでは相変わらず基準とする価格よりも上の価格帯である

主要仮想通貨は9日10時45分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=73万5160円

(過去24時間比0.82%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万4205円

(同2.27%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=56.5円

(同7.27%安)、

 

 

ビットコインキャッシュ(BCH)が

1BCH=6万4876円

(同7.05%安)

と売り圧力が買い圧力よりも上回っていますが、

週間ベースでは多くの通貨が

基準とする価格よりも上の価格帯を維持しており、

上昇が一時的に止まり、

小休止状態から上昇速度を鈍化させ、

踊り場に入ったような状態とみられます。

 

 

 

米モバイル決済サービスのスクエアの

18年12月期第3四半期(7-9月期)

決算は7日引け後に発表されましたが、

第4四半期業績見通しが

市場の予想を下回るものだった

ことから8日は

おおきく値を下げた状態となりました。

 

 

ただ、

同社のビットコイン(BTC)売上高は

4300万ドル(約49億円 前年比51%増)

に上りました。

 

 

8月には米国の50州全てで

ビットコイン(BTC)取引を開始しており、

スクエアの幹部は

「見えないところでビットコイン(BTC)

利用者層は確かに拡大している」

という見解を明かし

確かな手応えを感じているようです。