11月14日の仮想通貨市況、少し安い状態の中、ビットコインキャツシュ(BCH)に見越し買い

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こんにちは、シュンです。

11月14日の仮想通貨市況、少し安い状態の中、ビットコインキャツシュ(BCH)に見越し買い

主要仮想通貨は14日9時30分現在、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=72万2529円

(過去24時間比0.52%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万3461円

(同1.92%安)、

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=57.9円

(同1.25%安)

と値を下げている一方、

 

ビットコインキャッシュ(BCH)は

1BCH=5万8626円

(同1.08%高)

と基準とする価格よりも

上の価格帯にあります。

 

 

ただ、週間ベースでは

ほとんどの通貨が

売り圧力が買い圧力よりも上回るなど

一時的に上昇も下降もせずに

落ち着きを迎えています。

 

 

金融市場では

13日の米株式相場は下落、

原油相場の急落が影響しました。

ニューヨーク原油先物相場は急落し、

これで12営業日続落となりました。

ニューヨーク金先物相場も続落しました。

 

 

米国株、原油先物価格、金価格など

ほとんどの資産クラスが

週間ベースで下落しており、

仮想通貨市場も下落傾向にある状態に

引きずられている面があります。

 

 

また、

仮想通貨取引所大手のバイナンス(Binance)が

日本時間11月14日 11:00AMから

システムアップグレードを行うと告知され、

8時間にも及ぶ大型メンテナンスで

この間入出金と取引が完全に停止

となることも影響しているようです。

 

 

こうした中、

ビットコインキャツシュ(BCH)は

16日1時40分頃(日本時間)

に予定されているハードフォークを前に

見越し買いが入っているものとみられます。

 

 

なお、

金融庁認定の仮想通貨自主規制団体である

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会

(JVCEA)は

11月13日、

ビットコインキャツシュ(BCH)の

大規模アップグレード

(ハードフォーク)を前に、

ブロックチェーンが分岐し

一時的とはいえ

移転記録に支障が発生する可能性について

注意を呼びかけています。

国内の取引所はハードフォークコインの付与はされないのでハードフォークコインを付与希望する場合にはbinancePoloniexに預けておきましょう。