11月16日の仮想通貨市況、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークを終えて、売り手に回ることに歯止め

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こんにちは、シュンです。

11月16日の仮想通貨市況、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークを終えて、売り手に回ることに歯止め

16日午前1時40分、

予定されていた

ビットコインキャッシュ(BCH)の

ハードフォーク(分裂)が開始され、

数時間後

明確に2つの通貨に分裂したことが

確認されました。

 

 

 

同日午前10時10分時点の

主要仮想通貨は

BCHハードフォークという

イベントを通過し、

値上がりした通貨もあれば

値下がりした通貨もある状態で、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=63万8705円

(過去24時間比1.95%安)、

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=54.6円

(同3.25%高)、

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=2万446円

(同1.12%安)、

 

 

 

BCHが

1BCH=4万8000円

(同3.34%安)

となっています。

 

 

 

仮想通貨取引所の多くが

ハードフォークに備えて

BCH取引の一時停止などの措置を

講じていたことから、

相場全体に大幅な売りが広がる事態には

至らなかったとみられるが、

送金通貨としての評価が

高まっているXRPやステラ(XLM)などには

買いが集まっており、

乗り換え需要を取り込んでいる

可能性があります。

 

 

 

なお、ビットコインキャッシュ(BCH)は

「ビットコインABC」と

「ビットコインSV」と

2つのチェーンにハードフォークしました。

 

 

 

ビットコインABCは

ビットコイン普及に尽力したとされる

著名投資家「ビットコイン伝道師」

ロジャー・バー氏や

マイニング大手・ビットメインの

創業者であるジハン・ウー氏が支持し、

技術的なアップグレードを

目指しています。

 

 

 

ビットコインSVは

ビットコイン開発者とされる

サトシ・ナカモトを自称する

クレイグ・ライト氏が

ブロックサイズを拡張し

ビットコインプロトコルを

復活させる志向だとされ、

両者の対立が今回の分裂に至りました。

 

 

 

両者の動向はBCHの今後の価値を

左右していくとみられますが、

市場ではビットコインABCが

過半数のマイナーの支持を押さえ、

BCHのブランドを引き継ぐとの

見解が強いようです。