11月20日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値下がりしている状態、引き続きBCHハードフォークが気掛かり

友だち追加

こんにちは、シュンです。

11月20日の仮想通貨市況、ほとんどの通貨が値下がりしている状態、引き続きBCHハードフォークが気掛かり

20日午前10時23分現在、

ビットコイン(BTC)は

1BTC=55万円前後

(過去24時間比12.2%安)

と大きく売られており、

ドルベースでは2017年10月以来の

5000ドルを割り込みました。

 

 

 

リップル(XRP)も

1XRP=55円前後

(同2.1%安)、

 

 

イーサリアム(ETH)も

1ETH=1万6800円前後

(同14.5%安)

といずれも下げがきつく、

時価総額上位100通貨のうち、

上昇もしくは

これ以上下がる確率が低いのは

テザー(USDT)といった

ドルペッグ通貨に限られるなど

ほとんどの通貨が

値下がりしている状態です。

 

 

 

ブルームバーグは

「ビットコインキャッシュ(BCH)の

ハードフォークが

資金流出のきっかけになった」

と伝えた他、

「ビットコインの価格は

さらに70%下落し

1500ドル地点まで落ち込む可能性がある」

と報じています。

 

 

一方、

ウォール・ストリートの

アナリストであるトム・リー氏は、

ビットコインの年内目標価格を

15,000ドルとしました。

 

 

リー氏は、

ビットコインの価格上昇について

強気な姿勢を続けていますが、

「市場の心理的に重要な6,000ドル」

を下回ると、

相場回復が難しくなり、

価格下落の波が到来する

可能性があることも認めたといいます。